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“歴代級の駄作”映画『リアル』…興行成績最悪のワケとは

韓流大好き

6月28日に公開された映画『リアル』は、俳優キム・スヒョンが4年ぶりに映画に復帰し1人2役に挑戦した作品で、ガールズグループf(x)(エフエックス)出身のソルリが映画初出演を果たすことで話題を集めた。

しかし、出演者の問題行動・全裸シーン・不法流出など様々な議論に巻き込まれ、試写会においても過去最も酷評が殺到している。

公開前…監督交代・ソルリの遅刻問題と露出シーン

『リアル』をめぐる議論は監督交代から始まった。昨年6月には撮影をすべて完了していたが、突如前任の監督が降板、新しくイ・サラン監督が演出を引き継ぐとの報道が。撮影まで終えた段階で、監督が交代するケースは極めて稀だ。イ・サラン監督は、「意見の違いがあり、一人のカラーで映画を引っ張っていくほうが正しいと思い、監督を交代することになった」と説明した。

出演女優ソルリをめぐる議論も後を絶たなかった。ソルリと言えば、SNS炎上は日常茶飯事のトラブルメーカー。映画公開前のショーケースでは、謝罪もなしに一人だけ遅れて舞台に上がり、“ソルリ遅刻議論”が巻き起こった。

さらに今作は、ソルリが全裸露出とキム・スヒョンとのベッドシーンに挑戦したという事実も大きな注目を集めた。総額110億ウォンが投資された『リアル』だが、ソルリの破格露出シーンの加え、残虐および扇情的作品と判断され、R18指定に分類された。

公開直前の酷評&公開後の流出事件



公開二日前のマスコミ試写会では、映画を観たジャーナリストや評論家から酷評が殺到。「大惨事」、「歴代級の駄作」など、記事には映画に対する否定的な言葉が溢れた。

さらに映画公開後には、露出シーンで話題を呼んだだけあり、スクリーンを撮影した写真がSNSで広まるという不法流出事件が相次いだ。

酷評や不法流出に影響され、前売り率1位を記録していたにもかかわらず公開初日は2位スタート。初日はチケットが半額になる祝日だったおかげで、14万人の動員に成功したが、翌日には5万人を激減。週末になっても観客数が伸びず、損益分岐点である330万人を超すことは不可能に近い状況だ。

(c)STARNEWS

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