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竹財輝之助演じる透と恵子が抱き合う姿を見た浅香航大は…『今夜はコの字で』最終話

テレビドガッチ


中村ゆりと浅香航大がW主演を務めるグルメドラマ『今夜はコの字で』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)のコの十二(最終話)が3月23日に放送される。恵子(中村)は、竹財輝之助が演じる恋人の透とイタリアで暮らす決心をしたのか!? 今回は、錦糸町「井のなか」のコの字型の酒場が舞台となる。

集英社インターナショナルから出版されている同名タイトルの漫画(原作・加藤ジャンプ、作画・土山しげる)が原作で、コの字酒場を舞台に繰り広げられる異色のグルメ&恋愛ドラマ。4K制作となっており、BSテレ東4Kではより高精細な映像を楽しむことができる。

広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香)は、再会した憧れの先輩、田中恵子(中村)から、今のあなたに必要な場所だと、酒場を紹介してもらう。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい……。

翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって……。恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への思いも募り!?

竹財演じる透は、世界中を飛び回ってる自然相手のカメラマン。今回の出演について「監督の意向で、すべて本物で飲んで食べてだったので、余計な芝居をせずに済みました(笑)。対人コミュニケーションが希薄になっている昨今、美味しいお酒と料理と共に、コの字の暖かい空気感を感じていただけると思っております」と語っており、素の竹財に近い芝居が見られるかも!?

<コの十二(第12話)あらすじ>
恵子(中村)と恋人の透(竹財)が抱き合う姿を目撃した吉岡(浅香)はその場から走り去った。じっとしていられず、後輩・山田(小園凌央)の住宅展示場の着ぐるみの仕事を代わりに引き受け、風船配りに精を出す吉岡。懸命に働くうちに、どんな仕事でも一途にやることの大切さを教えてくれたコの字酒場、そしてコの字へ導いてくれた恵子への感謝の気持ちでいっぱいになる。

恵子がイタリアに行ってしまう前に、お礼と自分の本当の気持ちを伝えたい。そう決意した吉岡は恵子に電話をかけ、錦糸町のコの字に招待する。一足先に「井のなか」に着いた吉岡は、日本酒の熟成酒を味わいながら、恵子とのこれまでを思い出し……。

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