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片岡愛之助、竹財輝之助らが『半沢直樹』オリジナルオーディオドラマに出演!黒崎と島田のその後を描く

テレビドガッチ


堺雅人主演の4月期日曜劇場『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜21:00~)のスタートに先駆け、オリジナルオーディオドラマ『TBSラジオ オリジナルドラマ「半沢直樹」敗れし者の物語 by AudioMovie(R)』が、毎週火曜16時10分頃より『ACTION』の番組内で放送中。3月24日(火)と31日(火)に前後編で放送される第4章に片岡愛之助、堀内敬子、竹財輝之助が出演することが分かった。

前作のテレビドラマでは、銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せた半沢。今回のオリジナルオーディオドラマでは、その半沢の逆転劇によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を当てる。これまで石丸幹二、中島ひろ子、緋田康人、笹本玲奈、宇梶剛士、壇蜜が出演してきた。

愛之助演じる黒崎駿一は、旧大蔵省銀行局出身の切れ者のエリート。プライドが高く神経質で、なぜかオネエ口調で話し、激高すると部下の急所を鷲掴みにするというキャラクターは、前作放送時に大きなインパクトを残した。

堀内はそんな黒崎の妻・美咲を演じる。前作のドラマで登場しておらず、このオーディオドラマで初お目見えとなる。堀内演じる美咲はどんな人物なのか、そして黒崎と美咲はどのような夫婦なのかに、注目が集まる。

そして、竹財が演じる島田は、東京で金融庁検査局主任検査官となった黒崎の部下で、彼の手足となって動く検査官。検査が進まないことに激高する黒崎に急所を鷲掴みにされるシーンは反響を呼んだ。今回のオーディオドラマでは、その後の黒崎と島田の関係性が描かれる。半沢に2度も敗れた黒崎とその家族、そして部下の島田は、その後一体どんな人生を歩んだのか? そして黒崎のオネエ節は健在なのか……?

<片岡愛之助 コメント>
普段は表情や身振りも使って演じているので、声だけの演技というのはとても難しいと常々思っていました。そのためオファーをいただいたときには悩みましたが、せっかくの機会なので挑戦しようと思い収録に臨みました。脚本が面白いということもあって、とても楽しく収録ができました。この作品でしか出会えない黒崎を楽しんでいただけると思います。ぜひ皆さん楽しみにしてください。

<堀内敬子 コメント>
『半沢直樹』という大人気作品に携わることができると知ってとてもうれしく思いました。私が黒崎の奥さんなんだ! と驚きました。オーディオドラマは初めてだったので、セリフを言うタイミングなどテレビとの違いに気をつけながら演じました。あの黒崎の声を聞いただけで蘇る懐かしさと、また彼に出会えるワクワクの両方を感じていただけたらうれしいです。

<竹財輝之助 コメント>
まさか声をかけていただけるとは思っていませんでした。もう一度島田を演じることができてうれしかったです。声だけで演じることは不慣れですが、いつも通り演じようと思って収録に臨みました。声だけになったので、映像よりもより鮮明に黒崎というキャラクターを感じることができると思います。そういった部分もこの作品で楽しんでいただきたいです。

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