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さまぁ~ず大竹、甘口のカレーしか発注しなかったADに苦笑い「おじさんだったらすっげー怒るけど」

テレビドガッチ


さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。3月16日の放送では、この日の収録のロケ弁について語り合った。

冒頭、大竹が「あの~、三村さん、お弁当食べました?」と切り出し、観客に向けてロケ弁とは何たるか、発注は若手ADの仕事で、価格を考えてメニューを選ぶのは大変だろうと労いの言葉を述べ出した。そんな大竹の異変を察知した三村が、「何か褒めからのけなしになりそうで怖いんだけど……」と案じた通り、この日のロケ弁は有名カレー店のカレーで、嬉々として手を付けたところ、全種類が甘口だったという。「そんなことあります?」と声を大にして訴える大竹は、“オール大人に対し、オール甘口”が発注者の考え抜いた結果であったことにびっくりしたと同時に、発注者のミスだと力説した。

実は三村も、積み重ねられたカレーから、中辛や辛口を探したが甘口しかなかったと大竹の話に同意。しかも、いつもなら付け合わせの皮つき蒸かしイモにバターが付いているのに、今日はジャガイモしかなかったと打ち明けた。すると、スタッフから、“バターを楽屋に入れ忘れた”とカンペで伝えられた2人。発注ミスに加え、バターの入れ忘れというミスの連鎖に、大竹は「若い子なのかな? 私も甘口好きだからみなさんも好きだと思っちゃった?」「多分、若いから。多分ね。おじさんだったらすっげー怒るけど、若気の至りとして俺飲み込んだの」と大人の対応を見せていた。

その後、トークは三村が日本上陸50周年記念のケンタッキーフライドチキン初の公式本の取材を受けた話題に変わり、おなじみの“お題企画”に移行。舞台上に黒子が登場すると三村は「甘口のカレー発注した?」と質問し、頷く黒子。AD歴11か月、19歳の彼いわく、「知識不足だった」と釈明。辛いものが苦手で普段から口にすることがないため、“辛口は相当辛いだろう”という憶測から「収録できなくなっちゃうんじゃないかと思って……」と甘口を発注した経緯が説明された。2人は即座に「そんな辛くねーよ」「激辛の店じゃねーんだから」と笑いながらも、大竹が「若手だからいい経験だね。俺基準じゃないよ」と優しく言葉をかけた。

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