top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

野村克也がサッチーに貫いた「愛の大きさ」を長嶋一茂が絶賛

SmartFLASH

 

 長嶋一茂が、3月13日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)で、亡くなった野村克也氏について語った。

 

 スワローズ時代に野村氏から指導を受けていた一茂は、「どちらかと言うと好きじゃない。嫌いなほうだった」と本音を吐露。だが「好きとか嫌いとかの感情を凌駕したリスペクトの部分、尊敬している部分が最後には勝つ」と明かす。

 

広告の後にも続きます

 

 特に尊敬すべき点として、2017年に亡くなった野村氏の妻・沙知代さんに貫いた「愛の大きさ」をあげた。

 

 野村氏が南海ホークスで選手兼任監督時代、沙知代さんが毎試合、監督室に来て選手に説教していたという。それが原因で、球団から「サッチーをとるか、監督をとるか」と迫られた。一茂は「ノムさん、即決でサッチーを選んだ。昭和の頑固オヤジって、仕事に対して一徹で家族を顧みないイメージ。でも、ノムさんは奥さんをとった。あんな好きな野球を、奥さんのためにやめられたことはすごいこと」と秘話を語った。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル