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印象サイアク…対面で「この子、ないわ」と思われる言動

愛カツ

第一印象は、その人の印象を大きく決める重要な要素。

初対面で印象がダウンしてしまうと、そこから印象を回復するのは、そう簡単なことではありません。

だからこそ、第一印象からいい子だと思われたいもの。

そこで今回は、無意識な言動で印象ダウンしないよう、男性がマイナスイメージを持ちやすい言動をまとめました。

スマホ片手に会話

スマホを片手に会話してしまう人は、決して少なくないと思います。

失礼な振る舞いだとわかりながらも「このくらい大丈夫」「みんなやっていることだから」と、ついやりがちな振る舞いです。

しかし、気心知れた関係、スマホで情報を探す必要があるなどの状況ではセーフかもしれませんが、初対面の人には避けるのが賢明。

「いやな感じ」「人の話を聞かなさそう」と思う男性も少なくありません。

会話するときは、相手にしっかり向き合い目を見て話すのが、好印象につながります。

「ウケる~」が口癖

「ウケる」と相槌を打つのは悪いことではありませんが、初対面の場合、バカにされていると思う男性もいるものです。

男性は、面白い人だと思われることに嬉しさを感じる人も多いもの。話が面白いから「ウケる~!」と反応するのは、もちろんアリです。

しかし、話半分で適当な相槌を打ったり、バカにしたような笑い方にならないように注意したりすることが大切。

「すごい!」「そんなことってありえるんですか?」など「ウケる」以外のリアクションの引き出しを持っておくと、会話上手な女性という印象を残せます。

足組み&肘つき

足組みと肘つきも気を付けたい振る舞いのひとつです。

相手によっては、態度が大きい、偉そうといった誤解が生じてしまうかもしれません。

座り方や立ち振る舞いは、印象を左右する大きな要素。姿勢が違うだけでも、印象は大きく変わります。

だからこそ、初対面の人の前では、姿勢良く礼儀正しい振る舞いを意識したほうが絶対に得です。

人によって態度が違う

相手によって態度が違うと、愛想よく対応された場合でもいい気分にはならないものです。

「裏表がある女性」「人を見た目や立場で判断する女性」と思われる危険性があります。

男性は、自分に対しての対応だけではなく、周りや第三者への対応もしっかり見ているということをお忘れなく。

人で態度を変えず、周りに思いやりの気持ちを持って行動することで、好印象を持ってもらえるはずです。

おわりに

第一印象がよければ、出会いのチャンスも広がります。

ちょっとした言動に気を付けるだけでも、初対面の人に伝えられる魅力は倍増するもの。

無意識な言動で損をせず、「近づきたいな……」と思われる印象美人を目指してみませんか?

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

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