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横浜流星の“美しすぎる涙”が話題に「切なくて胸がぎゅっとしめつけられる」の声『シロクロ』最終話

テレビドガッチ


清野菜名&横浜流星がW主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の最終話が、3月15日に放送。インターネット上では、最後の2人のやりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、謎のヒーロー&ヒロインが、警察やマスコミも触れない「隠れた真相」を大胆に暴き、世の中のグレーゾーンにシロクロつけていくシニカルミステリー。清野は、囲碁棋士で正義の存在・ミスパンダの川田レンを、横浜は、東京誠立大学で精神医学を学ぶ森島直輝を演じた。

誘拐事件は佐島あずさ(白石聖)の自作自演だった。直輝が彼女に刃を向けると、レンがあずさをかばい、刃をお腹に受けてしまう。病院で眠るレンを見ながら、直輝は責任を感じていた。入院中の法務大臣・佐島源造(佐藤二朗)のもとを訪れた直輝は「オレは自分自身に決着をつけようと思います」と告げる。

病室で眠るレンに「もう終わりにするよ」と告げ、自殺を図ろうとする直輝。すると眠っているはずのミスパンダが、生配信をスタート。映像を見ると、テレビ局員の神代一樹(要潤)がターゲットにされていた。ミスパンダは飼育員(直輝)のもとを離れて、自由にシロクロつけるという。さらに仲間を引き連れて「グレーの人をボコボコにします」と予告した。

虚を突かれた直輝がレンの病室を訪れると、机には「2人(リコと直輝)だけでシロクロつけよう」と置き手紙があった。一方、加賀春男(升毅)の前に現れたミスパンダは、囲碁に興じた後「やらなければならないことがある」と告げ、リコとして別れを告げる。

直輝が自宅に戻ると、ミスパンダが待ち構えていた。「復讐はもう終わったんでしょ? これからは私がミスパンダを続ける」と言い、レンには戻らないと宣言し、2人は拳を合わせる。しかし、赤子を扱うようにミスパンダの攻撃をかわし「下手な芝居をやめろ!」と彼女を抱きしめる直輝。「僕は君を……」と何かを告げようとする彼をさえぎり、リコは先ほどの発言を撤回するように「レンに戻る」と語った。夢を叶えたという彼女は、川田麻衣子(山口紗弥加)とコンタクトを取ったことを回顧する。そして直輝は「ミスパンダ、君に会えて良かった」とキス。頭をなでて催眠をかけていく……。

ネット上ではドラマの結末や、横浜の演技についての声があり「涙の演技が美しかった」「最終回でこんなに切なくて胸がぎゅっとしめつけられるとは……」「『はじ恋』終わったあとのゆりゆりなみにロス引きずってる催眠解いて……」といったツイートがあった。

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