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片寄涼太に抱きつく数原龍友、‟演技派”メンディーは迫真の寸劇!映画『兄に愛され過ぎて困っています』でGENERATIONSが舞台挨拶

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次に再現するのは、草川拓弥演じるホスト系スウィートBOY・美丘千秋の名台詞「君は僕を、好きになる。」。手を銃口の形にしてせとかの胸を打ち抜くこのシーンには、「GENERATIONSイチの演技派」だというメンディーが挑戦した。せとか役はひき続き数原。メンディーが「できるかな~」と頭をかきながら、ジャケットを脱ぐと、数原もジャケットを脱いで、互いにガタイの良さをアピールする一幕も。そして、映像が始まると、メンディーはマイクを床に置き、アメリカの刑事ドラマさながらに銃口を構えるポーズをとり始める。さらに、メンディーは鼻息を荒くし、「せとかー!来るな!来るなー!」と叫び、数原を銃で撃ち抜くというまさかの寸劇を披露。迫真の演技に、会場も爆笑に包まれていた。

最後は、寝言を言うせとかに「他の男にばっかふらふらしてんじゃねーよ。はやくおれを好きになれ。」と、はるかが急接近するシーン。せとかを数原が、はるかはを白濱が演じた、白濱は、映像に合わせてステージで横になっている数原に近づくと、カタコト気味で「ホカのオトコにバッカ、フラフラスルンジャナイヨ」と言い、数原に顔を近づけ、「アナタ、キレイなミミしてる」と想定外のアドリブを披露。急接近する二人に、会場からは歓声が上がっていた。


GENERATIONS from EXILE TRIBE



舞台挨拶の最後には片寄が挨拶。「本日は本当にありがとうございました。自分自身、初めて出演させていただいた映画ということで、少しずつ感想をいただいたりして、それが凄くパワーになっています。これからも沢山の人に愛される映画になれば良いなと思っておりますので、ご覧になった方々がまた兄こまをオススメしてくれると大変嬉しく思います。今日はGENERATIONSのメンバーも来て、三日間続いた舞台挨拶の中でも一番の盛り上がりがありました。あらためてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと思います。本日はありがとうございました!」と謙虚な言葉でイベントを締めくくっていた。
 

映画『兄に愛されすぎて困ってます』は公開中。

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作品情報

映画『兄に愛されすぎて困ってます』


監督:河合勇人( 「黒崎くんの言いなりになんてならない」「俺物語!!」)
脚本:松田裕子(「黒崎くんの言いなりになんてならない」「花咲舞が黙ってない」)
原作:夜神里奈「兄に愛されすぎて困ってます」(小学館「Sho-Comi」連載中)
出演:土屋太鳳、片寄涼太 (GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大
草川拓弥(超特急)、杉野遥亮 ほか
 

【ストーリー】
告白12連敗中で全くモテない女子高生・橘せとか(土屋太鳳)は、恋に恋するちょっと恋愛体質な女の子。 
そんなせとかをずっと見守ってきたのは、ヤンキー系でクールだけど実は誰より妹想いなイケメン兄・橘はるか(片寄涼太)。2人は血がつながっていない兄妹だけど、その事実を知っているのは兄のはるかだけ。 
そんな中、せとかの同級生で癒し系ヘタレ男子な国光(杉野遥亮)の兄であり初恋の相手、超毒舌なセレブ研修医・芹川高嶺(千葉雄大)が数年ぶりに現れて、せとかに急接近! さらにいつも甘い言葉でせとかをお姫様扱いしてくれる年上の先輩・美丘千秋(草川拓弥)まで現れ、突如訪れた人生初のモテキにせとかは戸惑いを隠せない。

配給: 松竹株式会社
公式サイト: anikoma-movie.jp

(C)2017「兄こま」製作委員会(C)夜神里奈/小学館

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