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田中圭の日常をオードリー若林が『激レアさん』で暴露「ぼっさぼさの髪でスウェット」

テレビドガッチ


若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週土曜22:10~)。3月14日の放送は、俳優の田中圭がゲスト出演し、若林と息のあった掛け合いを繰り広げた。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。この日はゲストとして田中の他、朝日奈央も出演し、番組を盛り上げた。

最初の激レアさんは、「お相撲さんなのに趣味のパソコンを駆使していたら、行く先々でIT革命を起こし、第2の人生で大ブレイクしている人」こと、元力士のタシロさんが登場。現役時代は横綱の朝青龍と同期だったというタシロさんは、31歳で力士を引退し、スーパーに転職する。持ち前のパソコンスキルで事務作業を次々にこなし、店長に昇進。様々な改革を行い、年商10億円の店舗に成長させたというエピソードに、スタジオの出演者一同が驚いていた。

その後、自身のブログをきっかけに、世界的なファッション誌への掲載や、インド映画への出演など、活躍の場を広げていったタシロさん。スタジオでは、特技のパソコンがきっかけで“ブレイク”したタシロさんを引き合いに、弘中アナがゲスト陣に「このように意外な特技が本業に役立ったことはありますか?」と質問。田中は「僕、一番でかいのは、セリフ覚えかもしれない。もともと小っちゃいときから本読んだりとか覚えるのが早かったのはあるので、あんまりいまだにセリフ覚えで苦労したことがないから」と明かしていた。

実は過去に舞台で田中と共演経験のある若林は「記憶力いいもんね、セリフ量多くてもね」と、これに同意。若林に褒められて照れくさかったのか、田中が「セリフだけですけどね。(他のことは)全然覚えられない」と謙遜すると、若林は「普段ぼさ~ってしてるんだよ、この男。コンビニ行くみたいな格好で歩いてんだよ。ぼっさぼさの髪でスウェットで。しっかりしないさいよ!」と、手のひらを返すように田中の普段の様子を暴露し、笑いを誘っていた。

続いての激レアさんは、「夫の夢を叶えるため69歳で上京してラーメン屋さんを始めたおばあちゃんと、大ピンチを救ったお孫さん」こと、祖母のエミコさんと孫のカホさんが登場。札幌から上京し、東京でラーメン屋を開業・運営するまでの波乱の物語を、出演者一同は興味深げに聞いていた。

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