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『麒麟がくる』明智光秀役の長谷川博己はいつハゲを見せる?

SmartFLASH

 

“沢尻エリカショック” による放送開始の遅れはあったものの、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が好評だ。一時は落ち込んだ視聴率も、タイムシフトを含めた第6回(2月23日)の総合視聴率は、20.3%(ビデオリサーチ調べ)。同日18時からのBSプレミアムは4.7%で、合わせれば25%ということに。

 

 第7回(3月1日)は、地上波のリアルタイム視聴率だけで15.0%と、前回を1.2ポイント上回った。ググッと回復傾向なのだ。時代劇研究家のペリー荻野氏が分析する。

 

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「まずは、題材そのものの強さ。主人公の明智光秀をはじめ、誰もが知っているキャラクターが登場し、展開もみんなが知っている。1~2回見逃しても、視聴者が帰ってこられるんですね。

 

 第7回で、ようやく信長が出てきましたが、今後まだ家康や秀吉もいる。有名武将を小出しにする作戦も、ファンが引きつけられます。幅広い年代に受け入れられるキャスティングといい、いい意味で “手堅い” ですよ」

 

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