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ミキ亜生、佐藤健にドキっ!?「目が3回くらい合った」『恋つづ』最終話で兄・昴生と共演

テレビドガッチ


お笑いコンビ・ミキの亜生が、3月17日に放送される火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、毎週火曜22:00~※15分拡大)の最終話となる第10話にゲスト出演することがわかった。上白石萌音と佐藤健が出演する本作には、亜生の兄である昴生もレギュラー出演中。亜生のゲスト出演によって、亜生と昴生の兄弟ドラマ初共演が実現する。

小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画を映像化した本作は、生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、通称“魔王”と言われる超ドSドクター・天堂浬(佐藤)に一目ぼれをしたことでナースとなった主人公・佐倉七瀬(上白石)が、医療の現場で懸命に命に向き合いながら無謀な恋にも立ち向かう、恋と成長を描いた胸キュンラブストーリー。

17日の放送でついに最終回を迎える『恋つづ』は、現在、公式Twitterのフォロワー数が33万人に到達し、公式Instagramのフォロワー数も80万人を突破。第9話の平均視聴率は番組最高となる14.7%を記録し、世間の注目度も増している。

そんな話題作の最終回に、七瀬の先輩ナースマン・沼津幸人を演じているミキ・昴生の実の弟・亜生が出演。亜生が演じるのは幸人の弟・優人で、役柄でも昴生と兄弟役を演じることになる。

仕事関係の会合に出席するため、関西から東京にやって来た優人は、日浦総合病院に勤める兄・幸人を訪問。優人が七瀬や天堂と絡むことはあるのか。また、幸人とはどんなやり取りを見せるのか。亜生の演技と共に注目したい。

今回の出演について亜生は「兄からドラマ撮影について、“俺は結構アドリブ言うからなぁ”と言っていたのに、現場では台本を一字一句そのまま言っていて、アドリブは一切ありませんでした(笑)」と暴露。

また、現場の印象について聞かれると、「正直、七瀬と天堂先生はそのままって感じで、ずっとドラマの中にいるみたいでした。萌音ちゃんはいつも僕を笑って見てくれていて優しくて可愛いし。健さんはもうかっこよくて目が3回くらい合いましたが、毎回心拍数上がっていました」と打ち明けた。

最後に「ナースステーションのみなさんが優しく見守ってくれて楽しく演技できました」と感謝。「楽屋で兄と練習した僕の演技をぜひ見てください!」と締めくくった。

<第10話あらすじ>
出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石)と天堂浬(佐藤)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かう。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。そんな中、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められる七瀬。しかし、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて……。

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