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たらいの中が大渋滞。どうしても入りたかったラブラドールの子犬たちは全部で何匹?

カラパイア

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 1つのたらいの中にはラブラドール・レトリバーの子犬たちが盛りだくさん。近くに別のたらいもあるのに、なぜかみんな同じたらいに入りたがる。

 1匹、2匹、3匹と次から次へと入ってきて、たらいの中は大渋滞。強引に入り込もうとする子犬たちだが、結局何匹入ることができたかな?
 アメリカ・カリフォルニア州セバストポルの「ケントフィールドケネルズ・ラブラドール・レトリーバー(Kentfield Kennels Labrador Retrievers)」では、自然豊かな広大な敷地で、ラブラドール・レトリーバーを飼育している。

 この日、夕ご飯を食べ終えた子犬たちはお昼寝タイムへ。敷地内にはいくつかたらいが置いてあるようだが、最初に2匹、1つのたらいに一緒にはいると、もう1匹が入り込んできた。

 あとはもう、連鎖反応のごとく、「僕も、私も」と、次から次へと子犬たちが同じたらいの中に入ろうと奮闘するのだ。他にたらいはあるんだけども。



 初期段階では3匹だったが
1

 他の子も、同じたらいが良いらしく、どんどん集まってきた。
2

 半ば強引に入り込む子犬たち
 たらいの中は大渋滞
3

 で、結局6匹全員が1つのたらいの中に入ることに成功したようだ。
5

 どんなに狭くても、仲良く寄り添っていたかったんだね。

 果たしてこの体勢でぐっすり眠れるのかどうかはちょっとよくわからないが、全員が1つになれておいしくてかわいいラブラドール団子ができたようだ。

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