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この子の父親にオレはなる!鳥のヒナと出会った瞬間から父性が炸裂したオス猫

カラパイア

no title

 ある家に生まれたばかりの鳥のヒナがやってきた。それを察知した猫は一目散にやってきた。

 ヒナに顔を近づけると猫の中で何かが芽生えたのだろう。そのオス猫はそのヒナに首ったけ。まるで実の親子のごとく成長を見守り続けている。

 ヒナの方も猫をお父さんと認識したのか背中に乗ったり、同じ小屋で眠ったり、仲良いことこの上ないのだ。

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 鳥はインプリンティング(刷り込み)という本能が備わっており、最初に見たものを親と思い込む。

 飼い主がヒナを家の倉庫に連れてきた直後、猫は直ぐにやってきてヒナと鼻をくっつけあった。ヒナの方はこれで猫を親と思い込んだのかもしれない。

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 では猫の方はというと?

 それ以上に自分が親と思い込んでしまったふしがある。ヒナに自分の体を好きにさせてあげていて、背中に乗ってくるヒナをいとおしそうに見つめる。

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 寝るときも一緒だ。自分の小屋をヒナとシェア。仲良いことこの上ない。

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 この家には犬もいるのだが、犬だってヒナに興味津々。でもヒナに近づこうものなら猫父さんは黙っていない。

 「うちの子に何する気?」とばかりに犬に猫パンチを炸裂させるのだ。

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 ヒナがヨチヨチ室内を歩いている時も遠くからずっと見守っている。ご飯を食べるときだって見つめている。

 父性愛が炸裂した猫父さん。

 ヒナが成長し大きな鳥になってもこの関係はずっと続きそう。
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