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波乱万丈アイドルが再始動…いじめ騒動・メンバー脱退を振り返り涙

韓流大好き

T-ARAは6月、13枚目のニューアルバム『What’s my name?』のショーケースを開催した。ニューアルバムは7か月ぶりで、T-ARAが4人組みとなって初めてリリースするアルバムだ。

2009年にデビューしたT-ARA。今回のアルバム発売直前、約8年間活動をともにしたメンバー、ソヨンとボラムが契約満了によりチーム脱退を発表した。現メンバー4人も同時期に契約満了を迎えたが、現事務所と再契約を結び、T-ARAというグループを存続させることを選んだ。

波乱万丈なT-ARAの歴史



T-ARAは6人組として2009年にデビューして以来、たびたびメンバーの脱退・加入が繰り返されてきたグループだ。さらに普通のアイドルグループとは違い、毎年のようにリーダーを代えるところが特徴的であった。

2012年には、2人の新メンバーが加わることが発表され、一時は9人組グループに。その後すぐにメンバーのファヨンに対する“いじめ騒動”が起こり世間を騒がせた。この騒動と同時にファヨンは脱退。さらに加入したばかりの新メンバーも約1年でチームを去り、最終的に元の6人組へ戻ることとなった。

最近では、いじめの被害者だったファヨンが、実は新メンバーに対して横柄な態度を繰り返していたことが暴露され、ファヨンの“被害者のふり説”が浮上し、当時の“いじめ騒動”にまたしても関心が集中した。

これにより、T-ARAのアルバム制作が中断されるなどの影響が出るなどして、今後の動きが注目されていた。

再契約の理由…「私たちはT-ARAだから」



今回のニューアルバムでT-ARAは当初、6人完全体でのカムバックを準備していたが、ソヨンとボラムが所属事務所を去り、4人で活動することになった。

ショーケースにて、メンバーのウンジョンは「変化はあるが、これまでと同じようにステージの上でダンスと歌に集中して素敵な姿を見せたい」と伝えた。

ヒョミンは「準備中にメンバー2人が抜けて残念ではあるが、それぞれが選択したことなので応援することが正しいと思う。彼女たちが進む道を応援する。残念な点があるならファンの方々に6人のステージをお見せすることができないことだ」と言った。

再契約理由について質問されると、メンバーは「私たちはT-ARAだから」と説明した。

ヒョミンは「理由は簡単だ。私たちがT-ARAだから」とし、「最大限できるまで活動をしたかった。嬉しいこと、大変なことを一緒に経験して愛着がある」と言った。

メンバーはT-ARAを“青春の全て”と言い、涙を流すメンバーも。

キュリは「8、9年間耐え難い出来事も多かったが、大変でも手放したくはないという思いが大きかった。変化する過程で人生をたくさん学んだ。T-ARAに対する愛着が大きく、これからもT-ARAを手放したくはない」と伝えた。

ジヨンは「私たちが大変だった時のことをより憶えてくださっているようだ。私たちはそれくらい大きな愛を受け、本当にたくさん学んだ」と話し、ヒョミンは「私の青春の全てだった。何にも変えられない大事な時期であった」と涙した。

T-ARAはショーケースを終え、口をそろえて「私たちはT-ARAで、これからもT-ARAだ。期待してくれるファンのためにさらに頑張る」とメッセージを伝えた。

(c)STARNEWS

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