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誠がプロポーズ!結婚という幸せをつかめ!亀梨和也主演「ボク、運命の人です。」第10話(最終話)レビュー

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誠がプロポーズ!結婚という幸せをつかめ!亀梨和也主演「ボク、運命の人です。」第10話(最終話)レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 亀梨和也主演、日本テレビ系列・土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」。6月17日(土)に放送された第10話(最終話)では、亀梨和也演じる主人公・正木誠(まさき・まこと)が、木村文乃演じる湖月晴子(こげつ・はるこ)との「運命の結婚」を目指して、ついに自らの力だけでプロポーズをすることになった……!

「胸キュンが止まらない」「可愛くて素敵なドラマだった」「恋がしたくなる!」と、ネットでも絶賛の声が寄せられるなか完結したドラマ「ボク、運命の人です。」。
第10話(最終話)では、山下智久演じる謎の男を失った誠が、ついに自らの力だけで晴子にプロポーズすることに! 果たして、誠は「結婚」という幸せをつかみ取ることが出来るのか……!?

ひとりになった誠がプロポーズを決意!

自らの正体を「30年後の未来からやって来た息子・正木一郎」だと明かした謎の男(山下智久)は、「永久あばよ」という言葉を残して主人公・正木誠(亀梨和也)の前から姿を消してしまった。そして同時に、誠の記憶の中からもその存在は消えてしまって……。

そんなある日、部長・烏田翔吉(田辺誠一)から「鉄は熱いうちに打て」とアドバイスを受けた誠は、ついに運命の相手・湖月晴子(木村文乃)へプロポーズすることを決意する!

「運命」の歯車が徐々に狂いはじめる!?

ところがそんなとき、ささやかな事件が発生した。婚約指輪を注文した誠は、その直後に店の前でひとりの少女と出会い、「(ひき肉のゆるキャラ)アイビッキーから貰った」という大切な風船を預かることになったのだが、誤ってその風船を手放してしまったのだ……。

するとその瞬間から、なぜか誠と晴子の「運命」の歯車が狂いはじめることに! 背中合わせだった誠と晴子の座席が配置転換されたり、店が臨時休業したせいで婚約指輪が受け取れなかったり……。そのうえ、晴子が大阪に長期出張へ行くことになってしまって……。

鉄は熱いうちに打て!

一方、誠のことを心配する謎の男は、定岡光圀(満島真之介)の前に現れ、「しばらく旅に出ることになったから、代わりに誠のことをよろしく頼む」とその想いを託すことに。

すると定岡はその数日後、誠を呼び出して、晴子と一緒に大阪出張へ行った四谷三恵(菜々緒)に「サプライズでプロポーズするため大阪に行く」ことを告げた。その話を聞いた誠は、自らも大阪行きを決意! さっそく飛行機のチケットを予約するのだが……。

「運命」の歯車が狂いはじめた原因は!?

ところが、誠が予約した飛行機は悪天候のため欠航! 困惑する誠だったが、その数日後、会社の仲間と会食した店で、偶然「アイビッキー」が登場するイベントの告知チラシを見つけると、「運命」の歯車が狂いだしたのは「風船を失くしたこと」に原因があるのではないかと気付いて……。

そこでさっそく誠はイベント会場へ向かい、「アイビッキー」から風船を貰うと、少女の母親であるジュエリーショップの店員(吉井怜)へ届けることに! すると不思議なことに、その直後に晴子から「大阪出張が終わって帰れる」という吉報が入って……。

「結婚」という幸せをたぐり寄せろ!

やがて晴子が大阪出張から戻ると、誠は晴子を誘ってコンサートに出かけることになった……。「風船のお礼に」と、ジュエリーショップの店員からチケットを譲り受けたそのコンサートは、誠と晴子がはじめて「運命」を意識するきっかけになった吹奏楽団のものだった。

客席についた誠と晴子は、その演奏を聞きながら、これまでに起こったさまざまな出来事を思い返すことに……。そして、それが「運命の出会い」だったことを確信した誠は、スタンディングオベーションする人々のなか、ついに晴子にプロポーズ! すると、晴子は微笑みとともに「はい」と応えてくれたのだった……!

きっと地球の未来は救われる!

そうして、誠は自らの力でプロポーズを成功させ、幸せを掴み取った!

一方、そのころ誠の自宅の風呂場には、そんな誠を祝福して、「結婚おめでとう。誠のくせによくやったな」という謎の男からのメッセージが届けられていた……。そして、リビングのテーブルの上に婚約指輪が置かれた誠の部屋には、やがて、これから産まれてくるであろう誠と晴子の息子(一郎)の存在を暗示するかのように、呼び鈴が鳴りひびいたのだった……。

こうして、きっと地球の未来が救われるだろうことを指し示しながら、ドラマ「ボク、運命の人です。」は完結!
ネットでは、スペシャルドラマなどで続編が描かれることを期待する声も多数あがり、大好評のうちに幕を閉じることとなった。

「ボク、運命の人です。」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

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