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悲鳴を上げる韓国映画界…新型コロナウィルスの影響で撮影にも支障が

韓流大好き

(c)各映画公式ポスター

新型コロナウィルスの感染が広まり、感染の恐怖から映画界が最悪の危機に直面している。

一時は落ち着いた劇場



24日、映画界によると、この日韓国全国の劇場を訪れた総観客数が10万名台はおろか、5万名台も危うかったという。22日の総観客数29万2,745名から、23日は21万2,424名で8万名減少し、続けて24日に最悪の状況まで追い込まれているのだ。

新型コロナウィルスにより観客数が一番減少した日は、2月4日の12万3,052名だった。当時、感染者が劇場で映画を鑑賞したと報じられ、該当の劇場は営業を中断した事実が知らされ、そこから観客数が急減。そんな映画界でも、12日公開の『正直な候補』など期待作の公開と感染者の増加が一時的に止まったことで回復を見せた。



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