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山寺宏一、宮野真守、福山潤、いとうあさこらが『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹替え版キャストで競演

SPICE

7月21日公開の3Dアニメーション映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版キャストとして、いとうあさこ、山寺宏一、宮野真守、福山潤らが出演していることがわかった。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、2010年『怪盗グルーの月泥棒』から始まった『怪盗グルー』シリーズの最新作。2013年の第二作『怪盗グルーのミニオン危機一発』は全世界興行収入がアニメーション作品史上第6位($970,761,885 ※3月2付けboxoffice mojo調べ)を記録し、日本でも25億円と大ヒットとなった。続く、2015年『ミニオンズ』も『トイ・ストーリー3』を超えて、アニメーション作品全世界歴代2位(※3月2日付けboxoffice mojo調べ)、日本での興行収入も50億円を超えている。シリーズ最新作では、『ミニオンズ』のピエール・コフィン&カイル・バルダがメガホンととり、“最強のライバル怪盗”の登場やグルーも知らなかった家族の秘密なども描かれるという。

 

日本語吹替版の声優については『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、アグネスの声を務めてきた芦田愛菜、そして『怪盗グルーのミニオン危機一発』でルーシーの声を務めた中島美嘉、新たな敵バルタザール・ブラット役に決定した松山ケンイチが出演することが発表されてきた。

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ヴァレリー(いとうあさこ) (C) UNIVERSAL STUDIOS



日本語吹替えキャストとして新たに出演が発表されたいとうあさこは、今回がハリウッド映画の日本語吹替え声優初挑戦。グルーとルーシーが所属する反悪党同盟の新たなリーダーとなる女性ヴァレリーを演じる。ヴァレリーは、バルタザール・ブラットを取り逃がしてしまったグルーとルーシーにクビを言い渡す冷徹で野心あふれる性格のキャラクターとのこと。


フリッツ(山寺宏一) (C) UNIVERSAL STUDIOS



また、山寺は、グルーの双子の兄弟ドルーの執事フリッツ役を演じる。礼儀正しいフリッツは、グルーの双子の兄弟・ドルーの願いを叶えるために、グルーの家を訪ね二人の再会を実現させる。


クライヴ(宮野真守) (C) UNIVERSAL STUDIOS



そして、宮野が演じるのは、バルタザール・ブラットの相棒・ロボットのクライヴ。『怪盗グルー』シリーズを製作してきたイルミネーション・エンターテインメントの作品の多くに出演してきた宮野だが、今作で自身のキャリア初のロボット役を務めるとのこと。

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