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錦織圭との不思議な縁で「テニス実況者」になれた元局アナ

女性自身

『写真:中西祐介/アフロ』

 

 世界レベルのテニス大会の実況がしたくてフリーアナウンサーになった。その6年後に、男を待っていた運命とは!?

 テレビ局のアナウンサーは学生が憧れる職業のひとつである。しかし、せっかく苦労して手に入れた座を捨ててフリーになる人もいる。吉崎仁康さん(40)もその一人だ。どのような理由があったのか?

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 吉崎さんは現在、テニスの実況アナウンサーとして、またテニスタレントとしてその活躍ぶりが知られている。じつはテニスの世界を“しゃべりたい”という思いが、フリーの道を選択させた最大の理由なのである。

 

「テニスを始めたのは高校時代と遅かったのですが、同志社大学に進んでからは、サークルではなく、練習の厳しいテニス部に入りました。部は大学選手権で3位になったこともあり、丸刈りで軍隊みたいに厳しかったけど、やりがいがありました。テニス漬けの生活を送りましたが、選手としては全然でした」

 

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