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猫の事故防止の啓蒙黄色いポスター、専門家監修の猫ホイホイにも

猫ジャーナル

味の素といえば「ちゃんとちゃんとの」であり、としまえんといえば「ハイドロポリスは〜」であるように、「イエローハット」の発音は白目を剥きながらの「イエローーハッッッ」である。そんな感じで90年代の記憶がアップデートされていない読者諸兄に、イエローハッ!ハッ!からの猫関連情報をご紹介する次第であります。

本日2月22日の猫の日に際しまして、「2月22日『猫の日』は、猫を愛でるだけじゃなく、守る日にしよう。」というスローガンを掲げ、イエローハットでは昨年に引き続き「全国交通にゃん全運動」を展開中。2020年は猫事故削減の啓蒙ポスターを作成し、ポスターに猫専用フォトスポットの機能を搭載し、猫を載せた写真の撮影および投稿を促す作戦であります。ちゃんと猫がタイヤのところに座ってくれるように、京都大学の動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN」の協力のもと、猫の習性に基づいて「猫が思わず入りたくなるような仕組み」を施したとのことです。

ポスターは新聞広告として2月21日付けの読売新聞朝刊に掲載されたほか、コンビニでのネットプリントで最大でA3サイズにて出力可能(2月25日まで。出力に必要なプリント予約番号はこちら)。また自宅や職場のプリンタまたはキンコーズ等でB3、A2、B2、A1、B1等の極大サイズで出力したい方向けには、無料でダウンロードできるポスターデータPDF版もキャンペーンサイトにて公開されております。模範的な猫によるポスターの正しい使い方は以下の動画にてご確認あれ。

こちらのポスターに載った協力的な猫の写真は「#猫専用フォトスポット」のハッシュタグにて、TwitterやInstagramで一覧できます。また、イエローハットの店舗で何かを購入のうえ、店頭のスタッフに「交通にゃん全運動のステッカー希望」という魔法のキーワードを発すると、1人1枚限定でハットにゃんのステッカーがもらえるとのこと。さらに記憶容量のない方のSDカード(SafeDriverカード)を提示すると「ハットにゃん プラカップ」または「オリジナルBOXティッシュ」のプレゼントがあります。店頭でのステッカー配布およびプレゼント進呈期間は、2月27日までとなっております。

猫の日にちなんだ「にゃん全運動」をきっかけに、一匹でも事故にあう猫が減ることを祈るとともに、交通事故に限らず猫を守れる人間であり社会であらんと欲す次第であります。また、タイヤメーカーにおかれましては、ミニバン専用タイヤがあるんだから、猫が丸まって眠るのに適した猫専用タイヤがあってもしかるべきでして、ミニチュア版のゴムタイヤを猫ベッド用として発売されることを、一方的に強く願うものであります。

  [#猫専用フォトスポット新聞広告/イエローハット via プレスリリース]

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