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謝罪文を筆跡診断「沢尻エリカは流されやすいが天性の女優」

女性自身

謝罪文を筆跡診断「沢尻エリカは流されやすいが天性の女優」

ネット上で字が汚ないとか、ポーズだけとの批判も相次いだ沢尻エリカ(33)の謝罪文。だが、筆跡の専門家は、そこに彼女の素直な思いと、本当の性格を読み取ったーー。

 

「真面目に書いた文字のほうが、その人の本質がよく表れます。芸能人はサインをするとき、よく崩した文字を書きますが、そういうものだと本質は出にくい。その点、謝罪文ではそういう字を書く人はいませんから、その人の本質が表れやすいのです」

 

こう語るのは、これまでに3,000人以上の筆跡カウンセリングを行っている「筆跡仕事人」こと、芳田マサヒロさん。筆跡には、書き手の人間性と“そのときの状態”が表れるという。

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2月6日、東京地裁で、麻薬取締法違反の罪により懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた女優の沢尻エリカ。判決後、彼女は所属事務所を通して直筆の謝罪文を発表したのだが、すぐさまネット上では“字が下手すぎ”といった手厳しい声が飛び交いお祭り騒ぎに……。

 

「批判的な声は多くありましたが、今回の沢尻さんの字は、けっしてうまくはないですが、真っすぐで素直な部分が出ています。社交辞令的な謝罪文ではない、心が入った字だと感じました」(芳田さん・以下同)

 

謝罪文を診断した芳田さんによると、沢尻は「このまま女優を続けるべき存在」だという。

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