top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

ビートたけし再婚に前妻が胸中初告白「幸せになってほしい」

女性自身

ビートたけし再婚に前妻が胸中初告白「幸せになってほしい」

 

さらに、テレビ番組でたけしが「離婚調停は終わっている」と発言した’19年1月には「あきれた。調停なんて、絶対ないですから」と離婚をキッパリ否定。“本妻の意地”を見せていたのだ。

 

そんな幹子さんは元夫の再婚に何を思うのか――。冒頭での発言に続いて、幹子さんは語る。

 

広告の後にも続きます

――たけしさんの再婚についてどう思いますか?

 

「おめでたいことですからね。だから『結婚おめでとう』でいいんじゃないですか」

 

あっけらかんとした様子で、たけしの結婚を祝う幹子さん。愛人と報じられたAさんへの“複雑な感情”について聞くと……。

 

「今はそんな気持ちはこれっぽっちもありませんよ。それより第二の人生を明るく楽しく。いつも笑って生きていきたいですね」

 

これまでになく晴れやかな表情で答える幹子さん。その原動力は残された家族だという。

 

「昨年、長男に子どもが生まれて孫ができたんです! 家族たちの成長を見守りたいです」

 

かつて「オフィス北野」の関連会社の代表を務め、現在は大手広告代理店で働く長男の篤氏。“幼少期の父との記憶がほとんどない”という複雑な思いを抱きながらも、ともにたけしを支えてきた息子の幸せは、幹子さんにとっても何よりも喜びだろう。幹子さんが変心を見せた裏には、こんな思いがあったようだ。

 

「幹子さんは、下積み時代からたけしさんを支えてきた自負があったので、Aさんとの交際を聞いても『絶対に離婚しない』と決めていたといいます。しかし、次第に『いい年なんだし、彼の幸せを私も応援しよう』という気持ちになっていったそうです」(テレビ局関係者)

 

そして、そんな幹子さんの愛情にたけしも“返信”をしていた。

 

「たけしさんは、昨年の『NHK紅白歌合戦』に第70回を祝う特別ゲストとして出演。見習い時代の思い出が詰まった『浅草キッド』を披露しましたが、そこには幹子さんへの思いもあったといいます。昨年は、39年連れ添った幹子さんとの離婚を迎えた“節目の年”。誰もが注目する紅白で『浅草キッド』を歌うことは、ずっと支えてくれた幹子さんへのたけしさんなりの“感謝状”なのだと思います」(前出・テレビ局関係者)

 

最後に、幹子さんにたけしへのメッセージを聞くと――。

 

「だから残りの人生、彼にも健康で、幸せになってほしいですね……。これからも元気で仕事をしてくださいって。願いはそれだけ」

 

袂を分かっても、たけしと幹子さんの“絆”は消えなかった――。

 

「女性自身」2020年3月3日号 掲載

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル