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台湾スイーツをお家で!低カロリー&美容に嬉しい簡単レシピ

つやプラ

昨今、女子旅の行き先としても人気の「台湾」。

台湾好きの女性が愛してやまないのが「台湾スイーツ」です。ヘルシーで肌や腸にうれしい食材がふんだんに使われており、罪悪感なく楽しめるスイーツはうれしいですよね。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、自宅でも手軽に作れる台湾スイーツのレシピをご紹介します。

■低カロリーで「食物繊維」たっぷり

台湾スイーツでメインに使われている「豆乳」や「小豆」といった食材には、美肌効果が期待できるほか、「食物繊維」もたっぷり含まれているので、腸にとっても良い理想のスイーツです。

さらに、カロリーも控えめなのでダイエット中でも楽しむことができます。

■未精製の砂糖が使われている

台湾スイーツは、未精製のきび砂糖や黒糖で甘みを出していることが多いのもポイントです。

精製されていない砂糖にはミネラルがふんだんに残っているほか、血糖値の上昇を抑える作用も期待されています。

■ダイエット中におすすめな理由

ダイエット中の方こそ、スイーツを上手にとり入れることは大事です。それは、ダイエット中のストレスが和らぐからです。

甘いものを我慢することでイライラが爆発し、高カロリーのケーキをたくさん食べてしまったということが起きないように、台湾スイーツのようなヘルシーで上質なスイーツを楽しみましょう。これもダイエット成功のコツとなります。

■おすすめの「台湾スイーツレシピ」3選

豆花(トウファ)

ダイエット効果や美肌効果が期待できる「クコの実」をトッピングします。

材料(2人分)

・豆乳 300ml

・きび砂糖 小さじ1

・粉ゼラチン 5g

・水 55ml

・黒糖 大さじ1.5

・クコの実 10~15粒

・オレンジジュース 適宜

作り方

(1)粉ゼラチンと水25mlをよく混ぜ、ゼラチンをふやかしておきます。

(2)鍋に豆乳を注ぎ、弱火で湯気が立つまでゆっくり温めます。

(3)(2)に (1)ときび砂糖を加えて混ぜ合わせ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めます。

(4)黒糖と水30mlを混ぜてレンジで30秒ほど加熱し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしておきます。

(5)クコの実がかぶるくらいのオレンジジュース(水でも可)を加えて20分ほどおいてふやかしておきます。

(6)(3)に(4)のシロップをかけ、クコの実をトッピングして供します。

紅豆湯(ホンドウタン)

「小豆」と「なつめの実」がむくみや冷えを和らげてくれます。

材料(作りやすい分量)

・小豆 2カップ

・なつめ 10~12粒

・水 2リットル

・黒糖 適宜

作り方

(1)小豆となつめは水洗いしておきます。

(2)鍋に水を注ぎ、(1)を加えたら強火にかけて沸騰させます。

(3)沸騰したら弱火にして、小豆がやわらかくなるまで煮込みます。黒糖をお好みの甘さになるように加えて混ぜれば完成です。

芋圓(ユーユェン)

食べ応えがあって食物繊維豊富な「さつまいものお団子」です。

材料(3~4人分)

・さつまいも 100g

・わらび餅粉 大さじ3

・片栗粉 大さじ1

・水 300ml

・きび砂糖 大さじ3

・生姜 1かけ

作り方

(1)生姜の皮をむき千切りにしたら鍋に水ときび砂糖とともに加え、ひと煮立ちさせて冷ましシロップを作っておきます。

(2)さつまいもは皮をむいて蒸し、よくマッシュしておきます。

(3)(2)にとわらび餅粉、片栗粉を混ぜ、水(記載外)を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さになるまでこねていきます。生地がまとまったら、ひと口大の大きさの団子状に丸めておきます。

(4)たっぷりの湯を沸かし、(3)を入れて茹でます。団子が浮いてきたらさらに2分ほど茹で、冷水にとって冷やします。

(5)(4)に(1)のシロップをかければ完成です。

昨年大人気になったタピオカにつづき、今年は豆花や紅豆湯がブレイクするかも知れません。ギルトフリーなスイーツと美味しいお茶で、ほっこりとしたくつろぎのひとときをお過ごしください。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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