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加齢は肌をも乾燥させる…ドライスキンのケア方法とは?

ママテナ

加齢は肌をも乾燥させる…ドライスキンのケア方法とは?(C)ママテナ 加齢により女性ホルモンが減ると、肌が乾燥しがちに。
正しいスキンケア方法を解説します。

熱い湯やゴシゴシ洗いで肌がさらに乾燥する

肌が乾燥して角質層の水分が減ってくると、粉が吹いたようになって肌のキメが乱れてきます。

それが進行すると皮がむけて、赤みやかゆみが出ます。

こういった症状が出るのは、ドライスキンだと考えられます。

そのまま進行すると、肌の基底層の細胞核まで壊れて、正常な皮膚を生み出せなくなることに。

赤みやかゆみが出たら、早めに皮膚科などを受診しましょう。

原因として秋冬の空気の乾燥もありますが、加齢により女性ホルモンの分泌が低下すると、皮膚の乾燥がより激しくなります。

また、皮膚の洗いすぎもよくありません。

特に、お熱い湯や石けんでゴシゴシ洗う行為は、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、表皮を傷つけてしまいます。

その他、ドライスキンのケア方法をご紹介します。

ドライスキンのケア方法

○血流をよくしてターンオーバーを促す

ドライスキンの人は、角質層が乾いてスカスカの状態。

それを放っておくと正常な細胞を生み出すことができず、角質層の中にすきまができてしまいます。

質の良い睡眠とバランスの整った食事を心がけ、適度な運動をすることで、血流をよくしましょう。

ターンオーバーを促して、皮膚が再生しやすくなります。

○刺激を避け保湿成分を補給

ドライスキンには、刺激が大敵。低刺激の洗顔料をしっかり泡立て、ぬるま湯でこすらないように洗います。

洗顔後は、化粧水、保湿美容液、クリームなどを使ってしっかり保湿を。

朝、丁寧に保湿すれば、日中の乾燥を防ぐことができるので、少しだけ早起きして、お肌をいたわってあげて。

保湿効果の高いセラミドやプラセンタが配合された美容液を使うのもよいでしょう。

○夏でも加湿器をつける

部屋の湿度は40~60%程度が理想です。

部屋に湿度計を置いておき、湿度が低かったら、季節を問わず加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干しするなどの工夫をしましょう。

冬は加湿器を置く人が多いですが、夏に加湿器を使う人は少ないのでは。

しかし、冷房によって部屋が乾燥しているので要注意です。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと



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