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フジテレビのドラマ枠を潰したTBS「日曜劇場」勝利の方程式

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 それが前述した『半沢直樹』や『下町ロケット』の大成功へつながった。

 

 この2作を制作したのが、『小さな巨人』も手がけるTBSドラマ制作のエースコンビ、伊與田英徳プロデューサー(50)と福澤克雄監督(53)である。2人とも大学卒業後は別の会社に入った後、どうしてもドラマを作りたいとTBSに転職した情熱家だ。伊與田氏は阿部寛(52)を重用することで知られる。

「伊與田氏は『新参者』(2010年)を担当したとき阿部寛に惚れ込んだ。視聴率もよかったので、連ドラが終わってから、単発スペシャルドラマや劇場版を制作した。『下町ロケット』の主演への起用は、伊與田氏からの熱烈なラブコールがあったと聞いている。まだ発表されていないが、劇場版『新参者』の続編となる第2弾を現在撮影している」(芸能プロ関係者)

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 かつて月9枠でこの世の春を謳歌してきたフジテレビ、いま必要なのは“情熱家”な人材かもしれない。

(週刊FLASH 2017年6月6日号)

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