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年齢を隠せない首…。「首ほぐしヨガ」で首ジワを解消!

ママテナ

年齢を隠せない首…。「首ほぐしヨガ」で首ジワを解消!(C)ママテナ 美容整形でも隠せないといわれる首の横ジワ対策を、ヨガインストラクターが紹介。

骨格の“先祖返り”が首の横ジワに!

顔はメイクで若見えにできても、年齢を隠せないのが首。

気になる横ジワの原因は、現代人の骨格の悪さにあると指摘するのは、ヨガインストラクターの横堀かおりさん。

人類の先祖が四足歩行だったときは、首の後ろに比べ、前側の筋肉が弱い状態でした。

その後直立歩行になると、頭を均等に支えるため前側の筋肉が発達しました。

しかし現代人は、スマホやパソコンの使用で前かがみ姿勢が続き、首は曲がり胸が落ちくぼんだ状態に。

骨格が“先祖返り”して、首前の筋肉が衰え、首ジワになっているのだそう。

そこで衰えた首の筋肉にアプローチする「首ほぐしヨガ」がオススメ。

ターゲットは、耳下から鎖骨までつながる「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。

この筋肉が働くようになれば、首にハリが戻り、横ジワも薄くなり“首美人”に!

さらに、二重あごやフェイスラインのたるみもスッキリしますよ。

まずはじめに「胸開き呼吸」

悪い姿勢で縮んだ首が伸びる呼吸法が、胸開き呼吸。

はじめに行うとヨガの効果が上がります。

すきま時間にこの呼吸をするだけでも効果がありますよ。

【やり方】

鎖骨の下に、両手をクロスして置く。

手のひらで胸を肩の方向にななめ上に引き上げながらゆっくり呼吸する。

30秒〜1分間、自分のペースで呼吸を続ける。

縮んだ筋肉を刺激「首のばしポーズ」

縮んで固まった筋肉を、後ろに回してグーッと伸ばします。

胸も一緒に回すことで、首の動きがスムーズになり横ジワ軽減に。

【やり方】

1)イスに座り、首筋と背筋を伸ばす。頭頂から上に引っ張られるような感じで。

2)左手の甲を右ひざの外側に当て、右手はお尻の後ろに置く。

3)上半身を、胸から右にできるだけ回す。

このとき、顔だけ後ろに向けず、顔と胸は同じ方向を向くようキープして。

このまま3〜5回呼吸して、正面に戻す。左側も同様に行う。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと



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