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田中圭、ゴールデン帯ドラマ初主演決定に反響<らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~>

モデルプレス

【モデルプレス=2020/02/13】俳優の田中圭が、2020年4月クールのテレビ東京系ドラマ「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」(毎週金曜よる8時)で主演を務めることが、わかった。ゴールデン帯ドラマで田中が主演を務めるのは今回が初となる。ネット上で反響が寄せられている。

田中圭(提供画像)
◆田中圭、難事件に挑む天才遺伝子科学者に

原作は、小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画で、作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』。「DNAは嘘をつかない」が口癖で、数億桁の遺伝子配列を記憶するという天才遺伝子科学者が、熱血刑事や科捜研の美女とともに、難事件や未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るミステリー。

田中が演じるのは、細胞医療学科・ゲノム解析学研究室所属にして准教授の肩書きを持つDNAの専門家・神保仁(じんぼ じん)。DNA研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとることがあり、周りからは変人と思われている。

そんな神保と事件解決のためにタッグを組む熱血刑事・安堂源次(あんどう げんじ)を演じるのは、安田顕。神保とは正反対で、涙もろく直情型の昭和な刑事であり、変わり者の神保に何かと振り回される役どころとなる。

田中は、「台本を読んでワクワクしましたし、これから安田さんをはじめ共演者の皆さまと一緒に、新しいモノを作っていければいいなと思います」と意気込み。

これまでにない役柄ということで「今まで普通が持ち味の役ばかりやってきたので、最初は戸惑ったり照れたりするだろうと思いますが、自分なりの神保准教授を生きられればいいなと思います。皆さま楽しみにしていてください」と呼びかけた。

◆田中圭×安田顕、初共演でバディに

安田顕(提供画像)
田中と安田は今回が初共演。安田は「田中圭さんとご一緒するのは初めてですが、とても嬉しく、光栄です。これまた今から楽しみで仕方ありません。ご覧くださる方々に、楽しんでいただけるドラマをキャスト、スタッフの皆さまと作り上げていけるよう、頑張ります」と田中との共演を心待ちにしているようだ。

正反対の役柄を演技派の2人がどう演じ、そしてどんなバディになっていくのか見どころだ。

◆反響続々

ネット上では「圭くんゴールデン帯ドラマ初主演!おめでとう!」「えーーー圭くん4月から主演ドラマ!嬉しすぎる」「天才の役がぴったりすぎ」「ゴールデン帯ドラマ初主演は嬉しい!4月が待ち遠しいなあ」など反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

■田中圭コメント
台本を読んでワクワクしましたし、これから安田さんをはじめ共演者の皆さまと一緒に、新しいモノを作っていければいいなと思います。金曜20時なので、みんなが楽しくみられるけど、気付いたら集中して夕飯を食べ忘れた…みたいな、のめり込める作品になればいいなと思います。みんなで頑張っていきます!

自分の役も特徴的で、今まで普通が持ち味の役ばかりやってきたので、最初は戸惑ったり照れたりするだろうと思いますが、自分なりの神保准教授を生きられればいいなと思います。皆さま楽しみにしていてください。そして、毎週一緒に事件を解決していってください!宜しくお願いします!

■安田顕コメント
刑事役は、いつもワクワクします。安堂という役を現場で楽しみながら、人間味あるよう演じていけたらと思います。田中圭さんとご一緒するのは初めてですが、とても嬉しく、光栄です。これまた今から楽しみで仕方ありません。ご覧くださる方々に、楽しんでいただけるドラマをキャスト、スタッフの皆さまと作り上げていけるよう、頑張ります。

■あらすじ
都内で、遺体に「X」の痕跡を遺す殺人事件が発生する。事件を担当するはずだった刑事・安堂源次(安田顕)は捜査から外された。かつて自身の妻が被害者となった連続殺人と同じ犯人の可能性が高いからだ。そこで捜査本部には内密に、天才科学者と云われる神保仁(田中圭)に捜査の協力を要請する。事件の解決に全く興味を示さない神保。何よりその奇想天外な行動と言動に源次は振り回される。しかし徐々に息の合い始める二人。そして二人の孤独なDNA捜査は、捜査本部も気づかなかった「ある痕跡」を見出す。そんな中、「殺人鬼X」による更なる殺人が起きてしまう…。

【Not Sponsored 記事】

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