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滝沢カレンが“食”について語る「世界に生きているすべての人が…」

テレビドガッチ


滝沢カレンがレギュラー出演する『ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えてください〜』(テレビ東京系、毎週水曜22:00~)が、2月12日に放送。食について勉強した。

「滝沢カレンが理解できれば、視聴者みんなが理解できる!」というコンセプトのもと、経済情報や話題のニュースなど、いまさら聞けない疑問や分かっていないことを、ソクラテス軍団から学ぶ新感覚のお勉強バラエティ。レギュラー出演者は、滝沢、おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、村尾信尚の4人、ゲストに雛形あきこ、三四郎・小宮浩信、専門家(ソクラテス軍団)に、小倉ヒラク(発酵デザイナー)、伊藤明子、大久保愛、山岸昌一を迎えた。

まずはカレンにとって「食」とは何かを質問。カレンは「世界に生きているすべての人が食いつく言葉」と言い、いつでも自分たちの隣にいるものだと説明する。まとめとして「いつか言いたい『ありがとう』」と感謝の思いを述べた。

老化を防ぐ食べ物や調理法などが紹介される中、番組では朝食にひと工夫するだけで、ダイエット効果が得られる可能性の高い食品を紹介。ソクラテス軍団曰く「白米をもち麦に変えるだけで良い」とのこと。持ち麦とは、大麦の一種で、もちもちした食感が特徴の穀物。こちらは、業界で注目されている食物繊維「大麦βグルカン」が入っていて、体内に入っている糖質や脂肪を包み込み、吸収を遅らせる作用が。さらに、血糖値の上昇を抑える効果により、糖質を脂肪に変わりにくくさせる力を持つという。

さらに、持ち麦にはダイエットが楽になる「セカンドミール効果」が得られるのだとか。一回目食べたときに、血糖値の上昇を抑えるのは普通だが、例えば朝食で食べると、昼食の血糖値の上昇も抑制してくれるだけでなく、夕食にも効果が続くとされている。持ち麦を食べ慣れていない場合は、白米7に対し、持ち麦3の割合から始めれば良いとおすすめした。

このほか、老化の原因物質「AGE」について勉強。AGEが体に蓄積するだけで老化や病気の原因に繋がるという。揚げ物や焼き物にお酢やレモンをかけると良いことや、ご飯には卵をかける、食事はブロッコリースプラウトから食べることが大事などを学んだ。

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