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倉科カナ、バイト3つ掛け持ち生活で16歳にして「人生疲れた」

SmartFLASH

 

 倉科カナが、2月9日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で意外な生い立ちを明かした。

 

 倉科は妹が3人、弟が1人という大家族の長女。両親の離婚で家計が苦しくなり、妹や弟の進学のためバイトに励んでいた。

 

 牛丼屋、懐石料理屋、ファミレスと3つの店を掛け持ちし、「朝、学校に行く前にバイト、学校終わってバイト。すっごい働いてたら、人生つまらなくなってきて」と告白。当時16歳にして「人生疲れたな」と悟ってしまったという。

 

 

 そんななか、18歳のときにソニー・ミュージックアーティスツ主催の「SMAティーンズオーディション2005」を受けてグランプリを獲得。

 

 その応募書類について「ドン引きするかもしれないので、嫌いにならないでください」と言いつつ写真を公開。

 

 それは仏壇をバックに、倉科が直立不動で立ち、畳の上でスリッパを履いていた。共演者からツッコミの声があがるが、倉科は「でもこの応募写真でグランプリですから」と豪語していた。

 

 女優として、NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』ヒロインとなるが、監督にブチギレ。その理由は思い入れのあるセリフがカットされたためで、「押し問答になった」という。

 

 だが「お互いに思い入れがあるからのぶつかり合いで、その後、信頼するようになった」と関係は修復されたことを話していた。

 

 2月28日から舞台『お勢、断行』に主演する。さまざまな経験を経て、女優として活躍している。

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