top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

小鼻にブツブツができる原因と改善法。はがす毛穴パックはNG!?

ママテナ

小鼻にブツブツができる原因と改善法。はがす毛穴パックはNG!?(C)ママテナ 皮脂の分泌が多く化粧がくずれやすい小鼻まわり。
ブツブツができて気になっている人は、今すぐスキンケアを見直して!

ブツブツの原因は皮脂や汚れによる「角栓」

つるんとした小鼻になりたいけれど、化粧ではカバーしきれず、隠そうとするほどブツブツが目立ってしまいがち。

小鼻にできるブツブツの原因は、角栓です。角栓とは、皮脂の過剰分泌や古い角質、メイクなどの汚れが毛穴につまったもの。

この角栓が毛穴に詰まったままだと、アクネ菌が繁殖しやすくなり、ニキビの原因に。

また、角栓の表面に出ている部分が酸化して黒くなると、目立ってしまいます。

誰もが毛穴に多少なりとも角栓はもっており、ゼロにする必要はありません。

広告の後にも続きます

ただケアをしてできるだけためないようにすると、毛穴も小さくなり、目立たなくなります。

長時間のメイクも原因に

角栓ができる原因は大きく分けて3つ。

まず、ひとつめは、皮脂の過剰分泌によるもの。皮脂は天然の美容液といわれるほど、皮脂は肌の潤いにとって重要なものですが、肌が乾燥していると逆に過剰に分泌されてしまいます。

特に、体の中心は皮脂が出やすいところ。小鼻は皮脂がでやすく、たまりやすいために角栓ができるのです。

ふたつめは、肌のターンオーバーが乱れていることで、角質がたまり角栓になっていること。

そして、3つめは、長時間メイクをしていることで毛穴をふさぐ時間が長くなり、角栓がたまってしまうことです。



  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル