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一生離さない…!男性が「ずっと彼女を大切にする」と決めたエピソード

愛カツ

彼との交際は順調なものの、なんとなく「私のこと、本当に大切に思っているのかな?」と思ってしまうこともあるもの。

彼の「こいつのことは、一生大切にする!」というスイッチが入るのは一体どんなときなのでしょうか。男性に、体験談を聞いてみました。

辛いときも変わらずいてくれたとき

「転職して入った会社がブラック企業で、メンタル的に大変でした。彼女は転職前も転職後も、さらに再転職後の今も変わらず一緒にいてくれています。

かっこ悪いところも見せちゃったけど、ずっとそばにいてくれる彼女のことは一生大事にしたいって思ってますね」(28歳/OA機器営業)

彼が辛いときこそ、彼女としての真価が問われるときなのかもしれません。

ちょっとかっこ悪いかもしれないけど、本当の姿をさらけ出してくれた彼。ぜひ優しく受け止めてあげたいところです。

環境やメンタル面で大きな変化があったときこそ、安定した関係性で彼を安心させてあげましょう。

一生懸命な姿を見たとき

「アパレルショップの店員をしている彼女。初めてお店をのぞいたとき、ひとりひとり丁寧に接客している姿にいい意味で衝撃を受けました。

普段見せないひたむきな姿に、いい子だから大切にしなきゃなって改めて思いましたね。」(26歳/ゼネコン営業)

いつもはかわいく楽しい彼女が見せた一生懸命な姿に、彼は改めて魅力を感じるようです。これは、仕事中の姿に限ったことではありません。

友だちの悩みを真剣に聞いている姿や、掃除や料理を一生懸命にやっている姿など、彼に一生懸命な姿を見せる機会は意外とあります。

楽しいだけじゃなく、一生懸命にものごとに取り組める人とは、今後の人生を添い遂げたいと思うもの。ここぞというときに、普段と違う一生懸命な姿を見せてみましょう。

家族を大切にしてくれたとき

「もう付き合いも長くなったので、正月に親戚が集まったときに彼女も連れていったんです。

俺のじいちゃんや、姪っ子とも楽しそうに話す彼女を見て、結婚を決意できました。結婚するなら、やっぱり自分の家族も大切に思ってくれる女性がいいですね」(25歳/スポーツトレーナー)

たとえ「彼の家族に紹介してもらえる」という関門をクリアしたからといって、気を抜くのはNG。

実際に会ったときの会話の内容や雰囲気を、彼はすかさずチェックしているのです。

とくに年代の違うおじいちゃんおばあちゃんや、子ども達とのやり取りでは、対応力が試されます。

難しく思えるかもしれませんが、相手をちゃんと見て優しく接していれば大丈夫。

家族にすぐ会わせてもらえそうになくても、日頃から誰とでもうまくコミュニケーションをとれるということを、ぜひアピールしておきましょう。

彼にあなたの重要性を意識させて!

この子いい子だな!と改めて思ってもらえるきっかけは、日常に転がっているもの。

彼が安心して決意できるよう、あなたの魅力を再発信してみてください。きっと彼とより深い関係が築けるはずですよ。

(愛カツ編集部)

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