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亡くなった野村克也さん、本誌に語っていた「監督人生」

SmartFLASH

 

 2月11日、プロ野球で戦後初の三冠王に輝いた名キャッチャーの野村克也さんが死去した。84歳だった。

 

 奇しくもプロ野球元年(1935年)に誕生した野村さんは、選手として27年、監督として24年グラウンドに立ちつづけた。その間、獲得したタイトルは数知れず。

 

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 誰よりも球界を熟知しており、本誌のインタビューには、常に球界の現状の危機を訴えていた。その理由として、「プロは専門家でなければいけない。だが、残念なことに専門家がいない。二流だらけ。それは選手はもちろん、監督も同様である」と話している。

 

 1970年、南海の選手兼任を皮切りに、ヤクルト、阪神、楽天と4球団で監督を務めた野村さん。本誌の取材にこう語っている。

 

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