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佐藤健 笑わない緊迫現場…ドS調教にあった“8年前の転機”

女性自身

佐藤健 笑わない緊迫現場…ドS調教にあった“8年前の転機”

心地よい温かさとなった2月上旬、東京郊外にある病院はいつもと違う賑わいを見せていた。カメラを前に、院内から姿を見せたのは佐藤健(30)だ。佐藤の姿を見ると、出待ちしていた50人以上のファンがいっせいにスマホで撮影を始める。実はこの日、病院内でドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)のロケが行われていたのだ。

 

新人看護師役の上白石萌音(22)が主演をつとめ、“ドS”な医師役を佐藤が熱演。そんな2人の恋模様や駆け引きが話題を呼んでいるこのドラマ。佐藤は撮影の裏側でも、ドラマ顔負けの“ドSっぷり”を見せているという。

 

「命を扱う医師という役どころのため、撮影現場での佐藤さんは常に緊張感を漂わせています。セリフも上白石さんを怒るシーンが多いのですが、周囲が心配するほどだったと聞きました。実際、彼女も『こんなにボロボロに言われたことがない』と漏らしていたそうです」(テレビ局関係者)

 

実際に本誌が目撃した日も終始、佐藤はシリアスな表情。役に入り込んでいるようで、スタッフとの会話中も決して笑うことがなかった。そんな彼に引っ張られるかのように、上白石も真剣な表情。佐藤を追いかけるシーンの撮影だったが、緊迫した空気が漂っていた。

 

それほど佐藤が彼女を“調教”するのには、理由があるようだ。

 

「佐藤さんは、上白石さんと同じ年代だったころに転機をむかえていました。というのも、彼は出演作品を減らしていた時期があったんです。『このままでいいのか』と考え、LA留学も経験しています。ただ佐藤さんは“この8年前の経験が自分を変えてくれた”と考えています。だから上白石さんにも『今がいちばん大事な時期だから』という思いで向き合っているのです。もちろん、熱演の後は優しくフォローすることも忘れません。そうした“アメとムチ”の使い分けが、彼女を成長させているようです」(前出・テレビ局関係者)

 

ドラマは4話終了時点で平均視聴率10%以上をキープしている。佐藤の“ドS調教”によって、作品はさらに盛り上がりを見せそうだ。

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