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別れにつながる「ケンカ中のNG言動」とは?

愛カツ

彼氏とケンカになり「ついキツイ発言をしてしまった」、「当てつけのような行動を取ってしまった」こともあるでしょう。

しかし、度が過ぎると取り返しがつかなくなり、別れにつながってしまうことも。

そこで今回は、別れにつながりがちな「ケンカ中のNG言動」をまとめてみました。

他の男性に相談する

ケンカの相談を他の男性にしても良いのですが、それを彼に知られるのは避けたいところ。

「◯◯くんに相談するから!」などと、他の男性に相談することを匂わせるのは、彼氏のプライドをズタズタにしてしまう可能性があります。

あなただって、他の女性に相談する彼の姿を想像したらいい気持ちはしませんよね。

ケンカが長引いたり、嫉妬心から余計にこじれたり……知られて特に良いことはありません。

共通の友達であっても、避けた方が良いでしょう。

だんまりを決め込む

ケンカをして気に入らないからと言って、だんまりを決め込むのも得策ではありません。

女性の心理としては、「言わなくてもそれくらい察してよ!」または「本当に頭にきたからもう知らない!」といったところかと思います。

後者であれば、黙って少し様子を見るのも良いでしょう。

でも前者であるなら、残念ながらあまり効果は期待できず、逆効果になる可能性も。

多くの男性が「言ってくれないとわからない」「だったらまだ怒っている理由を言ってくれた方が良い」と思っています。

より良い関係を続けたいのであれば、なるべく早めに怒っている理由を伝えて、相互理解を深めることを心がけましょう。

「男性は言わないとわからない生き物だ」という前提で接することをおすすめします。

音信不通になる

連絡を絶って音信不通になる、というのもNG。

彼氏もあなたに謝ろう、話し合いたいと考えて連絡していることでしょう。

それなのに連絡が取れなくなってしまっては、成す術がありません。

その間に彼氏はどんどん疑心暗鬼になり、「だったらもういいよ」と開き直ってしまう可能性も。

無視をする、というのは人としてもあまり褒められたことではありませんよね。

「リアクションしたときには、逆に彼氏から返信が来なくなっていた」なんてことにならないように、気をつけましょう。

彼氏の身内や友人の悪口を言う

彼氏の親や親せきなど身内にあたる人や、親しい友人の悪口を言うのは絶対にNG!

ケンカをしているのはあなたと彼氏であって、親や友人は関係ありません。

彼氏にしてみたら「今それ関係ないだろう!」と思いますし、場合によっては、自分のことを言われるよりもひどく腹を立てて、ずっと根に持たれることすらあります。

もしケンカの原因が彼氏の親や友人だとしても、人格否定につながるような悪口は慎みましょう。

特に親や親戚など身内の悪口は、どんな内容であっても「地雷」になり得るのでやめた方が良いですよ。

ケンカ中だからこそ、相手を思いやる気持ちを

ケンカ中は、ただでさえお互いに気が立っているもの。

だからこそ、言葉一つでお互いの信頼関係にヒビが入りやすくなるのです。

別れる気がないならば、軽はずみな言動は慎み、関係自体が修復不可能になる前に仲直りをしましょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)

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