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男子が「この子とのLINEをやめたい」と思う瞬間

愛カツ

出会ったときに良い印象を持った相手とは、とりあえずLINE交換をしていませんか?

でも、連絡を取っているうちに「面倒くさい子だな」と思われるのは嫌ですよね。

女子にとっては楽しい会話でも、男子にとっては辛いことも多いんです。

今回は、男子が「この子とのLINEをやめたい」「LINEを交換したの失敗だったな」と思う瞬間を紹介します。

愚痴が多い

「初めて会った時には明るそうな子なのに、LINEで話してみたら愚痴とかネガティブな発言ばかりで嫌になるってことはありますね。もっと建設的な話をしようよって思います」(29歳/コンサルティング)

女の子同士なら愚痴の言い合いをしてスッキリするなんてこともありますが、男性にはその思考はあまり通じません。

しかも、まだ知り合って間もない相手であればなおさらです。できればネガティブなことはあまり言わない方が良いでしょう。

質問攻め

「LINEの交換をした次の日から質問攻めにされたときは参りました。まだ相手のことを好きでもなかったので、返事を書くのがストレスで。『なんでこんなことまで教えなきゃいけないんだ』って」(31歳/教育)

相手に対して好意を持っていればいるほど、相手のことを知りたいと思ってしまうのは仕方がないことです。

しかし、質問を短期間に多く投げかけてしまうと相手は戸惑ってしまいかねません。

自分が1つ情報を出したら、相手にも質問を1つするくらいのペース配分を守りましょう。

時間を考えない

「仕事中や真夜中など、こちらの生活時間を考えずにLINEしてくるのはどうかと思います。相手だって仕事とかしているハズなのに、って考えると『あんまり真面目な子じゃないのかな?』とも疑いますし」(39歳/IT)

LINEは簡単に送れるからこそ、送っても良い時間などのマナーを忘れてしまいがち。

LINEを送っても良いか迷ったら、電話に置き換えて考えてみましょう。

もし「電話するには不適切な時間だ」と思うなら、LINEだってしない方が良いんです。

アプローチが急

「もちろん自分に対して好意を抱いてくれているのは嬉しいですよ。でもその気持ちが強すぎたりアプローチが急すぎると困ると言うか戸惑う……。押され過ぎると引いてしまうこともありますし。大人なのでもう少し焦らずにいきたいですね」(32歳/教育)

一目惚れに近い状態の相手とLINEが交換できたら、気持ちが舞い上がってすぐにでも告白をしたい気分になってしまうかもしれません。

ですが、あまりに急激に思いを伝えてしまうと、相手に逃げられる可能性があることをお忘れなく。

おわりに

LINEの交換ができた状態は、まだまだお互いに相性が合うかどうかもわからない時期です。

LINEは文字情報のみで本心が伝わりにくいツールであることを考えて、慎重にやり取りしてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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