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鈴木杏樹「1人ぼっちは無理…」夫と死別で救世主求めていた

女性自身

鈴木杏樹「1人ぼっちは無理…」夫と死別で救世主求めていた

2月6日発売の『週刊文春』で、鈴木杏樹(50)との不倫が報じられた喜多村緑郎(51)。彼が妻・貴城けい(45)と結婚したのは、7年前の13年1月のことだった。

 

「07年に舞台で共演した2人は5年後に再会して“運命”を感じたそうです。彼は『女性、異性というより何だか家族のような懐かしさを感じて、この人と結婚すると直感した』と話していましたね。貴城さんも同じように感じていたと聞きました」(舞台関係者)

 

2人が結婚した同じ年の2月に、杏樹は15年間連れ添った医師の夫・山形基夫さん(享年56)と死別している。

 

「ドラマの撮影中に腸閉塞で倒れた杏樹さんの手術を担当したのが山形さんでした。名医として知られていましたが、肝臓の疾患が見つかり、渡米先の病院で手術する直前に亡くなりました。彼女は憔悴しきっていました。ただ、葬儀では『皆さんが長生きしてくださることが夫にとっていちばん嬉しいことだと思います』と医師の妻としての矜持を示していました」(芸能関係者)

 

夫の死から2年後、杏樹は雑誌のインタビューで“困難の乗り越え方”をこう語っている。

 

《“人”の存在が大きかったです。つらいことが起きたとき、1人ぼっちではどんなに頭で考えても無理。支え寄り添ってくれる人がいるから、前向きになれる(中略)。いざというときに手を差し伸べてくれる人こそが真の救世主。でも、そういう人はそんなに多くありません。だから、だれかにとってのそういう人になれたらいいな、と思ってます》(『Pumpkin』15年6月号)

 

テレビ局関係者は言う。

 

「杏樹さんは昨春、大きな転機を迎えました。7年間レギュラーを務めてきたドラマ『相棒』(テレビ朝日系)と、8年間務めた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)をともに卒業。レギュラー出演はラジオ番組のみになってしまったんです。旦那さんとの死別後は仕事に打ち込んでいましたから、心の整理にも時間がかかっていたようです」

 

2人の不倫愛のきっかけは、昨年10月の京都・南座の舞台『道頓堀ものがたり』での1カ月にわたる共演だった。

 

「舞台の打ち上げから親しくなり、交際に発展したのは昨年末。当初は喜多村さんが杏樹さんの女優としての魅力を力説していました。照れる杏樹さんに“妻とは別れるから”と情熱的に口説くようになっていったのです」(舞台関係者)

 

夫を失い長年続けていた仕事を卒業した杏樹にとって、喜多村は手を差し伸べてくれる“救世主”のような存在に映ったのだろうか。

 

「女性自身」2020年2月25日号 掲載

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