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最低賃金はわずか1日123ペソ これがメキシコの現実【メキシコ】

ワウネタ海外生活


経済発展を続けているメキシコですが、その陰で貧富の差が拡大をしているのも現実です。
それを裏付ける数字がメキシコシティの最低賃金は1日123ペソ、日本円に直すと720円に届かない数字です。これが1日の最低賃金になります。

もちろん、この金額以上で働いている人は多いのですが、首都のメキシコシティでもこの数字になっているのがメキシコの貧富の差を拡大する大きな要因になっています。

日本人の駐在員は、これ以上の数字をもらっていることがほとんどであり、当然、同じ会社の中でも大きな給与格差があることになります。
メキシコ人と上手に付き合っていくのであれば、この給与格差についてはしっかりと理解しておきましょう。

メキシコは、寄付の文化です。
多くの収入を得ている人は、収入の少ない人に対して支援をするというのが当たり前という考え方があります。

日本と同じ調子で「割り勘」と言ってしまうと1回で嫌われる恐れがあるので注意しましょうね。

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