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彼、私のこと本気?女が勘違いしている不器用男の「好き」の出し方

愛カツ

「この人、私のこと本当に好きなのかな?」と不安に感じるのは、彼の本心が見えないから。

実はちゃんと愛されているのに、言葉で伝えることが苦手な男性の「好き」のサインを見逃しているだけかもしれません。

今回は、不器用な男性の「好き」アピールを解説します。

「旅行の手配やお店の予約は彼女におまかせ」

「彼女から『たまにはサプライズで旅行でも予約してくれたらいいのに』って怒られるのですが、調べて予約するのは彼女が得意。任せたほうがハズレがないと思っています。そもそも好きじゃなかったら一緒に旅行なんて行きませんよ」(31歳/建築関係勤務)

これは愛情不足ではなく、考え方の違いです。

「どちらが気持ち的に満足するか」よりも、「どちらが早くて効率的か」という視点でばかり見てしまう男性は多いです。

サプライズを期待してガッカリするより、自分の行きたいところに行けるという良い面に目を向けると良いのではないでしょうか。

「家でゲームばかりしている理由」

「彼女が『ゲームばかりして喋ってくれない!カフェにいきたい』とキレられたのですが、家という落ち着く『自分の城』で、好きな子と一緒に、好きなゲームをするって自分にとっては最高に幸せな時間です」(23歳/運送関係勤務)

女性にとってはオシャレなカフェに『彼と一緒に行くこと』が幸せで、男性にとっては『家で彼女とまったり過ごすこと』が幸せというズレがあるようです。

これは、お互いの希望のズレですね。

彼は決して手抜きをしようと思っているわけではないということが分かると、不安な気持ちも減るかもしれませんよ。

会話をちゃんと覚えている

「彼女が『チーズケーキが好き』って言ってたのが頭の片隅にあって、出張先でチーズケーキを買って帰ったらすごく喜んでもらえました。どうでもいい子と会話したことは覚えていないから、やっぱり好きな子との会話は覚えているんだと思います」(25歳/アパレル関係勤務)

その人への気持ちがあるからこそ、覚えているというのは多くの男子に当てはまりそう。

自分でも覚えていないような会話を彼が覚えていることがあったら、それはやっぱり「喜んで欲しいな」という気持ちがあるからでしょう。

言葉よりも態度で見極めて!

遊び慣れている人にとっては「好き」「愛している」というのは、息を吐くように簡単に言える言葉です。

でも、そんな器用な男性は裏では他の女性と遊んでいるかもしれません。

「彼、私のこと本気?」と思ったときにチェックするべきなのは彼の「態度」。

定期的に会って一緒に過ごしているなら、それは彼なりの誠実さだと思って良いでしょう。

言葉よりも、彼は私と一緒にいて楽しそうか、くつろいでいるかを見てみましょう。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)

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