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SNS上では“犯人探し”が白熱! 竹内涼真主演の本格クライムサスペンス『テセウスの船』が「なんて濃い1時間なんだ。毎回泣ける」と話題

ダ・ヴィンチNEWS

『テセウスの船』1巻(東元俊哉/講談社)

 『モーニング』連載の同名マンガを原作としたテレビドラマ「テセウスの船」が、2020年1月から放送スタート。謎が謎を呼ぶ“犯人探し”に、ネット上で「真犯人が誰なのか気になりすぎる!」「普段テレビみないのにドハマりしてしまった」と大きな反響が巻き起こっている。

竹内涼真が選んだ本は?

 同作は時空を超えて繰り広げられる本格クライムサスペンス。主人公・田村心は数十年前に父親が起こしたとされる殺人事件のせいで、世間から後ろ指をさされながら生きていた。しかし心はとあるきっかけで、殺人事件が起きる直前の1989年にタイムスリップすることに。はたして父は本当に事件の犯人なのか? 心は事件の謎を解明し、過去を変えるために動き始める──。

 原作コミックは約2年にわたって連載された後、2019年6月に完結。作中では過去の事件をめぐって予想もつかない展開が繰り広げられ、最後まで読んだ人からは「結末が気になりすぎて、最終巻まで読みふけってしまった…」「一度読み始めたら止まらない。かなりの良作」という声が上がっていた。

 ドラマ版では「ひよっこ」や「下町ロケット」などの人気作に出演してきた俳優・竹内涼真が主演を務め、凶悪事件に立ち向かう主人公の姿を熱演。また心の父親である佐野文吾役には鈴木亮平が抜擢された他、ユースケ・サンタマリアや霜降り明星のせいやなど個性的な面々が物語を盛り上げていく。

 ミステリーとしての完成度はもちろん、時代を超えてつながる“家族の絆”も同作の大きな見どころ。ドラマの序盤では心と文吾を中心とした家族愛が描かれ、「なんて内容が濃い1時間なんだ。毎回泣けるよこのドラマ」「竹内涼真さんの迫真の演技に引き込まれて思わず涙」「家族団らんのシーン、いい家族すぎてめちゃくちゃ泣いた」と心を打たれる視聴者が続出している。

 ドラマ版の放送にあたって1月29日(水)に実施された「犯人考察大会」では、原作者・東元俊哉のメッセージが紹介される場面も。そこでは「原作と犯人が違うと聞いている」という驚きの情報が明かされていた。

 SNS上では視聴者による考察が大いに盛り上がっている様子。ぜひリアルタイムで放送をチェックして、一緒に謎解きを楽しんでみてはいかがだろうか。

■ドラマ「テセウスの船」
原作:東元俊哉
脚本:高橋麻紀
出演:竹内涼真、鈴木亮平 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

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