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浜辺美波の決めゼリフ「時を戻すことができました」に「ぺこぱが頭をよぎった」の声『アリバイ崩し承ります』

テレビドガッチ


浜辺美波が主演を務め、安田顕と共演するミステリードラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第2話が、2月8日に放送された。今回は、医科大学教授の刺殺事件が発生。浜辺演じる美谷時乃が容疑者のアリバイ崩しに挑んだ。

このドラマは、大山誠一郎の同名小説を原作に、亡き祖父の時計屋を継ぎながら、同時に “アリバイ崩し”を承っている時乃が、安田演じるプライドの高いキャリア刑事・察時美幸と共に、事件を解決していく本格推理ミステリー。

第2話「ストーカーのアリバイ」では、医科大学医学部の教授・浜沢杏子(星野真里)が何者かに刺殺されてしまう。容疑者として浮かび上がったのは、杏子の元夫で、離婚した後も金を無心しに来ていた経営コンサル会社勤務の菊谷吾郎(忍成修吾)。察時は、第一発見者であり、杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)から、「姉を殺したのは菊谷です。早くあいつを捕まえてください」と懇願される。

杏子の遺体を解剖した結果、十二指腸や胃の内容物から、死亡推定時刻が判明。さらに、杏子が食事の画像を投稿していたSNSと照らし合わせて、殺されたのは午後7時35分以降だということが明らかになる。

杏子が殺された日、菊谷は午前9時に杏子と大学で口論しているところを目撃されているものの、午後6時から日付の変わる午前0時まで、高校時代の友人たちと居酒屋で飲んでいたというアリバイがあった。

前回の事件の際も成り行き上、時乃にアリバイを崩してもらった察時は、署員からのプレッシャーもあり、再び時乃に“アリバイ崩し”を依頼。さらに、「今後、捜査に行き詰まったら君に相談する」と約束してしまう。こうして、時乃と察時は菊谷の鉄壁のアリバイを崩すため、追加の捜査に出かけるのだった。

ドラマではテンポ感のあるストーリーや、練り込まれたトリックはもちろん、登場人物の掛け合いも見どころの一つ。時乃と察時の関係を中心に、時乃に惚れている捜査一課の刑事・渡海雄馬(成田凌)や、国会議員の息子である雄馬を「ジュニア」と呼んで忖度しまくる捜査一課係長の牧村匠(勝村政信)らのやり取りがユーモラスに描かれる。

SNSでは、「浜辺美波ちゃんの可愛い!」「浜辺美波ちゃんの可愛いさを前面に押し出しているが、嫌味にならずに演じられる彼女も凄いね」など、主演の浜辺を絶賛する声と同時に、「管理官とジュニアの掛け合いたまらん」「面白いし、キャスト好きな人ばっかり」など、キャラクターやキャストに言及する声も目立っていた。

また、謎を解き明かした際の時乃の決めゼリフ「時を戻すことができました」に反応した視聴者も多数。昨年の『M-1グランプリ』で3位に輝き、現在ブレイク中のお笑いコンビ・ぺこぱの持ちネタ「時を戻そう」を思い浮かべる人も多かったようで、第1話同様に、「ぺこぱが頭をよぎって笑っちゃった」「私の中のぺこぱが大暴れしてしまうよ」「この繋がりでぺこぱ出てくれないかな~」などの投稿が相次いだ。

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