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松下奈緒の告白に清原翔が共感!?35歳の誕生日を『アライブ』チームが祝福

テレビドガッチ


松下奈緒が主演、木村佳乃が共演する木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)。このほど、主人公・恩田心を演じる松下の誕生日のサプライズ祝福が2月8日の収録現場で行われた。

日本のTVドラマとして初めて腫瘍内科(メディカル・オンコロジー)を舞台にし、圧倒的にリアルながん治療の現状を取り扱う、医療ドラマとして全く新しい意欲作であると同時に、内科医の恩田心(松下)と外科医の梶山薫(木村)という2人の医師を中心に、腫瘍内科の研修医である結城涼(清原翔)、同じく研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)、腫瘍内科医の光野守男(藤井隆)、腫瘍内科部長の阿久津晃(木下ほうか)ら、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を、あふれるほど情感豊かに描く、この冬最も温かいメディカル・ヒューマンドラマ。

2月8日に行われた収録は松下演じる心、木村演じる薫、清原演じる結城が院内の廊下で会話するシーン。松下が収録現場に現れると、「今日は松下奈緒さんのお誕生日です!」とスタッフが声をあげ、先に現場で待っていた木村、清原が「おめでとうございます!」と言いながら『アライブ』のイメージカラーであるブルーを基調としたカップケーキタワーを運びながら登場した。木村、清原、スタッフらが「ハッピーバースデー」を歌い、祝福。歌が終わると、まるでローソクを吹き消すような仕草をみせる松下に木村が「さすが! 全部消えたね!」と笑顔。今後の抱負について、松下は「35歳になって初めてのドラマが『アライブ』です。みなさんと一緒に頑張りますので、最後までよろしくお願いします!」と意気込むが、「最近朝が起きられないですが……頑張ります」と本音もポロリ。すると清原が「僕も起きられません」と共感し、笑いを誘った。また、清原が「このカップケーキは松下さんの好きな紅茶味だそうです」と伝えると、松下は大喜び。その後松下は『アライブ』のロゴが入ったアイシングクッキーが乗ったカップケーキを手に、木村、清原と笑顔で記念撮影。公式SNSでは木村と清原が意外な姿で松下を祝福する写真も公開される。

また、本作の音楽を担当する眞鍋昭大が作曲し、松下が演奏を担当する本作の劇中曲「アライブ −Piano Version−」も収録されているオリジナルサウンドトラックが2月26日(水)にポニーキャニオンより発売される。

<松下奈緒 コメント>
――『アライブ』の収録現場で誕生日を迎えて。

35歳になって初めてのドラマが『アライブ』です。みなさんと一緒に頑張りますので、最後までよろしくお願いします!最近朝が起きられないですが……頑張ります(笑)。

――今回、本作品の劇中曲の演奏のオファーをうけた際の心境について。

とても嬉しかったです。恩田心という役を演じられる上に、劇中の音楽を松下奈緒として参加させて頂けて光栄です。

――初めて曲を聴いた時の印象について。

静かな中に、揺れ動く感情が表現されている楽曲だなと感じました。 劇中でもある様に、ゆっくり深く深呼吸をするような、印象でした。

――演奏される際に意識していることなど。

やはりピアノソロというのは、一つひとつの音に嘘があってはいけないと思い、素直な、真っ直ぐな気持ちで、演奏しました。

――今後の見どころなど視聴者へメッセージ。

今後、薫先生との関係性が動き出します。どうして出会ったのか、なんのために出会ったのか、その謎が解き明かされていきます。医療の現場で、腫瘍内科医として出来ることを精一杯やりながらも、私生活でも心の葛藤が生まれてくると思います。今後も目が話せない展開になっていきますので、ご期待ください。

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