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「ボルトかと思って見ていたらサスペンスに…」 コクリを襲った犯人候補に衝撃の声【アニメ「BORUTO」第142話】

ダ・ヴィンチNEWS

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年2月2日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第142話。今回のストーリーでコクリを狙う犯人が絞られ、「急にコナンみたいになった」「いったい誰が犯人なんだ?」と話題になっている。

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 前回に引き続き、草隠れの里が管理する刑務所「鬼灯城」への潜入をする第7班。元強盗団メンバーのコクリ護衛の任についていた。特別な木札がないと入れない医療監房で、囚人服の何者かに襲われたと訴えるコクリ。医療監房が安全でないと知り、ボルトとミツキは自分たちが収監されている房へコクリを避難させることに。しかし、監房の決定権を持つ看守長ベンガがそれを許さない。困ったボルトたちは交渉材料を得るため、囚人たちを仕切るドラグからベンガの情報を得る作戦に出た。

 ドラグは情報を与える代償として、ボルトに“根性試し”を提案。灯台の電球を持ち帰れば情報を教えると約束するが、今まで無事だった者はひとりもいなかったという。承諾したボルトは、看守の目を盗みながらみるみる灯台に近づいていく。いよいよ灯台の頂上に到達したが、実は“根性試し”はドラグの罠。ボルトはベンガや看守に囲まれてしまう。

 追い詰められたボルトだったが、忍術を使いなんとか切り抜けることに成功。電球を持ち帰り、見事にベンガの情報を得る。ドラグから受け取った手帳の中には、ベンガが囚人たちとやりとりした裏取引の数々が。そのことを知った上司がベンガを咎め、コクリは晴れてボルトたちの監房へ移動が許された。

 コクリの確保に成功した矢先、3日前に医療職員の持つ木札が消えたことを知ったボルトとミツキ。倒れたボルトを運ぶ際に医療職員が監房へ訪れたのはちょうど3日前だった。現在ボルトとミツキの他に監房へ収監されているのは3人。ミツキは「犯人は、この中にいるってことだよね」と3人の姿を見つめる…。

 絞られた被疑者たちに、視聴者からは「コクリと犯人が一緒の牢にいるのはヤバい」「ボルトかと思って見ていたらいつのまにかサスペンスに…」「私的には赤毛の人が怪しい」といった声が相次いでいる。果たして、ボルトたちはコクリを守り抜くことができるのだろうか…。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか公式サイト

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