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キントリ最後の事件!二人の父が信じた真実とは…天海祐希主演「緊急取調室」第9話(最終話)あらすじ

music.jp|テレビ・映画

キントリ最後の事件!二人の父が信じた真実とは…天海祐希主演「緊急取調室」第9話(最終話)あらすじ(C)music.jp|テレビ・映画 まさか犯人は主人では? 天海祐希主演。6月15日(木)よる9時にテレビ朝日系列にて放送される「緊急取調室」第9話(最終話)。警察官を襲い拳銃を奪った犯人のモンタージュを見て、取調官・真壁有希子(天海祐希)はハッとする。亡き主人(眞島秀和)と瓜二つ。その犯人が、磐城和久刑事部長(大倉孝二)を狙い、発射した弾丸が誤って有希子を襲った!

「前回(第8話)は…」

夜間警備をしていた警察官・池田肇(清水優)が、喪服を着た2人組に襲われた。
1人は逮捕したが、もう1人に拳銃を奪われる。
警視庁の威信にかけても「早期解決を!」と磐城刑事部長は厳命する。
キントリメンバーは逮捕した男(鶴見辰吾)を尋問するが、容疑者は完全黙秘。さしもの冷静な小石川春夫(小日向文世)ですらお手上げの状態だった。

その矢先、捜査一課長の沢渡厳(三上市朗)が奪われた拳銃で撃たれた!
次のターゲットは磐城刑事部長(大倉孝二)。真壁有希子は必死になって犯人を止めようとするが、磐城を狙った弾丸は、有希子の腕を撃ち抜いた!

「第9話(最終話)あらすじ」

完全黙秘をつづける男だが、身元は意外なところから判明した。
拳銃を奪われた警察官・池田肇と捜査一課長の沢渡厳は、むかし同じ署で働いていた。
そこでとある学生が同級生を好きになり、思い余ってストーカーと化し、少女を殺したあげく放火するという事件を担当した。
少年はまもなく逮捕。本人は殺人を否認するが、裁判において刑は確定された。
そのときの少年の父親が峰岸充彦(眞島秀和の2役)という男だった。

警察官・池田肇の供述によって作成された犯人のモンタージュから、拳銃強奪犯の共犯者がその峰岸だと分かったのだ。
モンタージュが亡き夫とソックリだったので、有希子はハッとする。
だが意外だったのは、そのストーカーに妻子の命を奪われたのが、ほかならぬ今回の事件の共犯者・久保寺圭(鶴見辰吾)であった。
緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバー・中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)、菱本進(でんでん)、そして管理官の梶山勝利(田中哲司)たちはここまで調べあげた。
その直後に取調官・真壁有希子が、刑事部長をかばって、被弾したのだ。

撃ったのは警察官から拳銃を強奪した2人組のひとり・峰岸であることは分かっている。
誤って真壁を撃った峰岸は、そのまま逃走。
有希子の身を案じながらも、キントリの面々は拳銃強奪事件および連続狙撃事件を早期解決するため、すべての発端だと思われる5年前の事件を再捜査しようと立ち上がる。
それが”ストーカー放火殺人事件”。

ではなぜ被害者と加害者の父親が協力して、拳銃強奪事件など引き起こしたのか?
どうも冤罪の臭いもする。
キントリの面々はそうにらむが、磐城刑事部長は頑として再捜査の許可を出さない。

それでも諦められないキントリは、勾留中の久保寺を取り調べる過程で、5年前の事件に切り込もうと計画。幸い命に別状はなく、現場復帰した有希子は自ら志願し、久保寺の取り調べを担当した。

だが、久保寺は相変わらず黙秘を貫き、真相を話そうとはしなかったのだが…。

「第9話(最終話)ゲスト」

鶴見辰吾、渡辺真起子、清水優、眞島秀和

第9話(最終話)は、6月15日(木)よる9時より放送

完全黙秘の男が真実を話し出した!
第9話(最終話)は、テレビ朝日系列で6月15日(木)よる9時より放送。

「緊急取調室」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/kintori/

⇒主題歌「最後は必ず正義が勝つ/AI」作品ページへ

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