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石原さとみ連ドラ 異例の11回目…起用にあった役作りの執念

女性自身

石原さとみ連ドラ 異例の11回目…起用にあった役作りの執念

 

なぜ、石原はここまで起用されるのか。そこには人並み外れた役作りへの執念があるという。

 

「石原さんが主演を務めてきたドラマは、どちらかというと“地味”な仕事を取り上げたものが多いかもしれません。ただ彼女はそうした“お仕事ドラマ”に挑戦する際、プロへの取材や職場見学を欠かさないそうです。たとえば『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では実際の薬剤師から話を聞き、衣装のデザイン立案にも参加していたと聞きました。だからこそ、演じていても説得力が生まれます。そして持ち前の華やかさが、お仕事ドラマをキラキラしたものに変えてくれるのです」(テレビ局関係者)

 

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たしかに『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は出版社で「原稿の誤りを正す」という、校閲職を主役にしたドラマ。石原はファッション誌編集部に憧れながらも校閲の仕事に励む姿を見せ、世間の注目を集めた。また『アンナチュラル』では、「不自然死の謎を解き明かす」という法医解剖医を熱演。最終回で視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、視聴者から熱い支持を集めていた。

 

病院薬剤師という職業がドラマで演じられるのは、今回が史上初。いったい石原はどんな演技を見せてくれるのか、いまから注目だ。

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