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Matt、苦手な野球をサボるため、自分を殴って鼻血を出した

SmartFLASH

 

 2月4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、元プロ野球選手・桑田真澄の次男であるMattが野球について語った。
 

 Mattは小学生時代に野球を習っていたが、「声を出さなきゃいけないし、汚れるし、熱いし。デッドボールとかって痛いじゃないですか。そういうのがすごくイヤだなと思って」と話し出す。

 

 

 野球をやりたくないため、自分で自分を殴って鼻血を出し、「『監督、休憩します』といって野球をサボっていた」と語った。

 

 血を流すと「だいたい近所の人が見に来ているので。ティッシュを持っているんですよ。『大丈夫?』って言われて」と心配されていたと明かす。

 

 Mattは2019年8月18日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)でも、野球について語っている。「お兄ちゃんより才能はあった」が、「坊主頭はイヤ。日焼けするのがイヤ」と遠ざかるようになったという。

 

 一方で、ピアノやバイオリンが好きで、小学校を卒業するタイミングで父・真澄から「自分が本当に好きな方を選んでいい」と言われ、野球ではなく音楽を取ることを決めた。

 

 Mattは「ピアノの先生の息子がピアノの先生になるわけじゃないし、サラリーマンの息子がサラリーマンになるわけじゃないし、だから僕は野球の素質があったとしても、魂がやりたいことをやってあげたいな」と持論を語っていた。

 

 歌手としての活動も始めたMatt。本人の選択は間違っていなかったようだ。

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