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美沙と佳介の関係が一変!司の千尋に対する気持ちも…高梨臨主演「恋がヘタでも生きてます」第10話レビュー

music.jp|テレビ・映画

美沙と佳介の関係が一変!司の千尋に対する気持ちも…高梨臨主演「恋がヘタでも生きてます」第10話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 恋ヘタな男女が繰り広げる、不器用なオトナたちの複雑な恋愛模様を描いたドラマ、高梨臨主演、日本テレビ系列ドラマ「恋がヘタでも生きてます」。6月8日(木)に放送された第10話は、"隣にいるっていいな"、"普通の恋っていいな"一緒にいられる幸せを感じながらも苦悩と葛藤にジタバタともがきながら"恋の転換期"を迎えた恋ヘタ男女たち。好きの気持ちだけではどうにもできない複雑な心境が絡み合いながらも、ただひたすらに恋をする男女たち、恋の切なさと喜び、そして理想と本音が共感できる回となった。

前回の第9話では、死んだと思っていた佳介の元カノが現れ、三角関係に苦しみ仕事も失敗し最強の恋敵に敵わないと感じていく美沙。一方、”セフレ”としての立場を、わきまえつつも一緒にいたいと思う千尋は、司の部屋で、元カレの浮気相手・理佳子と出くわし司を取り合い女同士の争いへと発展。
そして、元カノ・怜奈から、「私、佳介の気持ちが戻るまで待つから。…そばにいて」と告げられた佳介も、美沙と怜奈の間で揺れ動いていた。ただでさえ恋がヘタなのに、恋敵の出現でさらに恋がヘタになっていく男女たちの恋の行方はいかに──。

第10話…、あなたの手のぬくもり

社長の雄島佳介(田中圭)との関係に迷う恋愛スマホゲーム会社のプロデューサーを務める茅ヶ崎美沙(高梨臨)は、そんな美沙を励ましに来た後輩の柿谷真吾(小関裕太)と飲み明かす。ベッドに横たわる美沙の寝顔を見つめる真吾。そっとキスをしようと真吾が近づいたそのとき、美沙の目から涙が…。そのまま何もできないまま真吾は美沙の隣で一晩を明かした。
翌朝、二日酔い気味で目を覚ました美沙がリビングに行くと、そこにはルームシェアする千尋(土村芳)と仲良く朝ごはんを食べている真吾の姿が…。驚いた美沙が、慌てて千尋に言い訳していると、「じゃあ、会社で」と爽やかな笑顔を残し出て行く真吾。出勤した美沙は、チームのみんなに自分のミスを謝罪。そして、ダメにしてしまった”ラブバトル”の代わりに新規の企画を計画することを告げ協力をお願いする。

佳介の元カノ・川上怜奈(大沢ひかる)の佳介に対する思いを知った美沙の決断とは!? 果たして、佳介は美沙と怜奈どちらを選ぶのか!?

一方、千尋のもとに、桜井理佳子(内田理央)から電話が…。自宅までやってきた理佳子に、「橋本さんが電話に出ないんです。先輩、何かしてません? あたしたち、同じセフレでしょ。うまく割り切れないなら、セフレやめちゃえばいいのに」といわれた千尋は、 「私はあなたとは違う!!」と言い返すが…。その頃、美沙は佳介の元カノ・怜奈に呼び出され、2人だけで会うことに。すると、「彼を諦めてもらえませんか? もう1度彼を失うなんて考えられない。私には、佳介しかいないんです。お願いします」と、突然言い出し深く頭を下げる怜奈の願いに戸惑う美沙。翌日、社長室に企画書を持っていく美沙。
そして、「終わりなら終わりで、スッパリ切ってもらったほうがスッキリするんですが」と佳介に告げる美沙、すると、「君は…終わりにしたいの?」と、別れるつもりはないと返す佳介だが、仕事もプライベートも欲しい物はすべて手に入れてきた佳介のコレクションにはなりたくないと、美沙は堪えきれず部屋を出て行ってしまう。

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「私…、セフレ失格ですね…」体以上の関係を求めてしまう千尋、そして司の思いは…

千尋は、セフレの橋本司(淵上泰史)を誘いオムライスを食べに行くことに。ランチデートを喜び楽しそうな笑顔の千尋。そして、公園を散歩した2人は、手を繋いだり、ソフトクリームを食べたりと、まるで恋人同士のようなデートをしていた。「困ったなぁ…。やっぱり橋本さんといるとすごく楽しいです。また、誘ってもいいですか?」と笑顔で聞く千尋に、あいまいにうなずく司。

彼女としての立場に葛藤しつつも恋も仕事も前向きに頑張っていこうと決意する美沙

バーで1人お酒を飲んでいた美沙。そこへ、佳介と取引先の女社長・和久井遥香(野波麻帆)がやってきて、3人で飲むことになったのだが、しだいに美沙と佳介は言い争いになっていく。状況を察した遥香は、用事を理由に店をあとにし、残された美沙と佳介はきまずいムードに。「あなたにいわれて少しわかったことがあるの。1人でできることなんてたかが知れてるって。今まで全然周りが見えてなかった…」と吐露する美沙。そんな美沙の頭を優しく撫でながら「なかなか素直でよろしい」と微笑む佳介。バーからの帰り道、さっきのことを思い出し、「この状況でよく上から物がいえたわね。なんか、ムカついてきた!」という美沙に対し謝る佳介に、「ありがとう。なんだかもう少し頑張れそう」と明るく告げる美沙。久しぶりに笑い合う2人だが──。

会社の根幹を揺るがす大問題が発覚。美沙と佳介の関係に最大のピンチ!! そして、千尋の恋の行方にも激動が…

司に呼び出された千尋。自分の思いを伝える司に対し、懸命に答える千尋だが、司は「お前のこと、どうしていいかわからないし、この先いいこともなさそうだし。だったら会ってもしゃーねーじゃん」と千尋との関係を終わりにするという。一方、いろいろなゲームの企画を売り込みに出向く美沙だがなかなか成果が出ない。
そんなとき、あるゲーム会社でバスキアのある噂を耳にしてしまう。バスキアが買収され、それに佳介も関わっているというのだ。会社に戻り、佳介に詰め寄る美沙。「あなたは最初からそのつもりで私に近づいてきたの? もう、あなたがわからなくなってきた。私は、…バスキアを辞めます!」と会社を飛び出した美沙は──。

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