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唇を噛んでしまう人は要注意!皮剥け唇になるNG唇グセ3つ

つやプラ

乾燥するこの季節。唇の皮剥けでお悩みの方も少なくないと思います。唇の皮剥けは、ご自身の唇を動かすクセが原因になっているかもしれません。

美容、健康、ファッションで、皆さまのライフスタイルにいま以上の笑顔を増やす方法をご提案するクポノライフデザイナーの筆者が、やってはいけない唇のクセをご紹介します。

■やってはいけない唇クセ3つ

(1)唇を噛む

下唇を噛むクセがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、この行動はNGです。肌と同じように唇に強い刺激を与えてしまうと、くすみや色素沈着の要因になってしまいます。

もちろん、肌同様に唇の色がくすんでしまうと老け見えしてしまうので、そのクセに気づいているのなら今すぐやめましょう。

(2)唇を舐める

唇が乾燥すると、唇をうるおわせるために舐めてしまうかもしれませんが、これもNGな行動です。

唇に毛穴はありませんが、肌と同じように皮膚なので水分のみを与えてしまうと、表面についた水分が蒸発しようとした時に皮膚の水分まで一緒に外へ出てしまいます。その結果、唇に残る水分量が少なくなってしまいます。

唇の水分の蒸発を防ぐためにリップクリームをしっかりと塗って、常にケアするようにしましょう。

(3)唇の皮を剥いてしまう

唇の皮をむりやり剥いてしまうことは、唇に刺激を与えてしまいます。上記でもご紹介しているように、唇も肌と同じように刺激を与えないようにしましょう。

唇の皮が剥けて気になってしまうのであれば、シュガースクラブやリップゴマージュを活用してやさしく皮剥けをOFFしてください。

また、リップグロスのような粘度の高いものでリップケアをすることもおすすめです。この場合、3〜4日間は毎食後と寝る前に1日4回以上、リップクリームをしっかりと丁寧に塗りましょう。

上記でご紹介したクセがあると自覚しているのであれば、今日から意識して直してみてください。効果的な直し方としては、自分の見える場所に唇の画像を貼っておくことです。例えば、スマートフォンの待ち受けにすることも良いでしょう。トイレなどに唇のポスターを貼っておくこともおすすめです。

今日から簡単にトライできることなので、美しい唇を目指して実践してみてはいかがでしょうか。

(Kupono Beauty代表。クポノライフデザイナー 星有子
10年以上アパレル勤務後、2014年に独立。在勤中にスクールに通い基礎医学やホリスティック医学を学ぶ。美容&ファッションライターや化粧品&サプリメントの商品開発&経営のコンサルタント業を行う。保有資格:日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト/日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター/日本メディカルハーブ協会認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー修了/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマハンドセラピスト/公益社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマブレンドデザイナー)

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