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誕生から45年「スーパー戦隊」青春の43作品をプレイバック

SmartFLASH

 

 第1作の誕生から、2020年で45年を迎える「スーパー戦隊」シリーズ。男だったら、誰もが憧れたヒーローたちだ。いまや女性ファンも多い作品世界を、ご紹介!

 

「仲間同士の助け合い」「悪と戦う勇気」……そんな大切なことを、子供たちに教え続けてきた、スーパー戦隊。これまで放送された43作品の長い歴史をイッキ見することのできるイベントが、現在、神奈川・横浜の放送ライブラリーで開催中の「スーパー戦隊レジェンドヒストリー」だ。

 

「スーパー戦隊シリーズの各作品は、親から子、さらにその子供へと、何世代にもわたって愛され続けています。

 

 これまでのイベントは、初代の『ゴレンジャー』や最新のスーパー戦隊にスポットをあてたものが中心だったのですが、一度、すべてを並べることで、どんな世代の人でも作品を懐かしみ、楽しめる空間を作ってみたかったんです」(企画をプロデュースした東映の中舘充樹さん)

 

 

 同展は、ヒーローの「スチール写真」と、今回のために書き下ろされた「作品解説」で構成された、43作品のパネル展示がメイン。

 これまでの45年の歴史を、およそ10年単位で5つの期間に区切り、それぞれが「黎明の時代」「発展の時代」「変革の時代」「洗練の時代」「挑戦の時代、そして未来へ~」と銘打たれている。5つの期間が赤、青、緑、黄、桃の5色でエリア分けされているのも、スーパー戦隊のイメージにぴったりだ。

 

初期作品の武器の展示

 

 歴代スーパー戦隊のヒーローたちが撮影で使用した銃や剣などの武器、そして変身に用いられたアイテムなどが、いくつかの時代に分けられ、展示されている。さらにその上には、アイテムを手にしたヒーローたちの活躍シーンの写真が。

 

「そういえばこの武器、使っていた!」と、見る者は一瞬にして時空を超え、番組放送当時にタイムスリップしてしまうはず。武器についた汚れや塗装のはがれなどを見ると、ヒーローたちの激しい戦いまでもが想像される。

 

『秘密戦隊ゴレンジャー』の番組企画書

 

『ゴレンジャー』で使われた小道具「ゴレンジャーハリケーン」の向かいには、元東映プロデューサー・吉川進氏が所有している貴重な『秘密戦隊ゴレンジャー』の番組企画書が。

 

 さらに、吉川プロデューサー、そして『ゴレンジャー』などでメインライターを務めた脚本家・上原正三氏のコメントと色紙も展示されている。上原氏は2020年1月2日、惜しくもこの世を去った。

 

 会場には熱心なスーパー戦隊ファンのほか、ファミリー層も多い。みな、それぞれの「懐かしのヒーロー」との再会に、胸を躍らせているようだ。

 

 以下の関連リンクでは同展のみどころを、次のページでは「スーパー戦隊」43作品+最新作を、一挙に紹介する。

 

『超新星フラッシュマン』の巨大ロボ「フラッシュキング」

 

【「スーパー戦隊」シリーズ全44作徹底ガイド】
●第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年4月5日~1977年3月26日)
「1970年代に好評だった『変身ヒーローの豪華競演劇』を、毎週やったらどうか?」という発想から生まれた、SFスパイアクションドラマ。原作者・石ノ森章太郎による、シンプルかつインパクト抜群のデザイン、敵である「黒十字軍」の送り出す仮面怪人のユニークさなどで、大ヒットした。

 

●第2作『ジャッカー電撃隊』(1977年4月9日~1977年12月24日)
『ゴレンジャー』のヒットを受けた、石ノ森原作の第2弾。4人のジャッカーはみな、サイボーグとなった悲しみを背負いつつ、犯罪組織「クライム」と戦う。後半から、行動隊長「ビッグワン」が颯爽と登場する。

 

●第3作『バトルフィーバーJ』(1979年2月3日~1980年1月26日)
 八手三郎の原作で新たなスタートを切った、スーパー戦隊シリーズ。5大陸をモチーフにした勇ましい戦士が、邪悪な「エゴス怪人」に挑む。本作から巨大ロボット(「バトルフィーバーロボ」)が登場し、怪人の弟(妹)と称する悪魔ロボットとの対決シーンが、大きな見せ場となった。

 

●第4作『電子戦隊デンジマン』(1980年2月2日~1981年1月31日)
 滅亡した「デンジ星」の超科学を受け継いだ5人の若者が、地球を狙う「ベーダー一族」に挑戦する。メカニック性の高いシンプルなヒーローデザインは、以後のシリーズに受け継がれることに。

 

●第5作『太陽戦隊サンバルカン』(1981年2月7日~1982年1月30日)
 機械帝国「ブラックマグマ」と戦う、地球平和守備隊の戦士たち。ヒロインが変身せず、スーパー戦隊メンバーを陸海空の特性を備えた3人に絞って、子供たちを魅了するスピーディかつ力強いアクションに。

 

●第6作『大戦隊ゴーグルV(ファイブ)』(1982年2月6日~1983年1月29日)
 新体操をヒーローアクションに盛り込んだ本作は、暗黒科学帝国「デスダーク」に対抗する、未来科学の戦士たちの活躍を描いた。「ゴーグルブラック」を(変身前・後とも)演じた春田純一が大注目を集めた。

 

●第7作『科学戦隊ダイナマン』(1983年2月5日~1984年1月28日)
 有尾人一族「ジャシンカ帝国」に挑む、若き発明家たちが活躍。ロボットアニメの風味を加えた悪の組織が人気を呼んだほか、派手な爆発効果を打ち出したダイナミックなアクションが魅力となった。

 

●第8作『超電子バイオマン』(1984年2月4日~1985年1月26日)
「世界は1人の天才が支配するべき」と唱える、ドクターマン率いる新帝国「ギア」による地球征服を防ぐべく、「バイオロボ」に選ばれた若者たちの物語。従来のパターンからの脱却を目指して、初めて女性戦士を2人にしたほか、敵味方双方のドラマ性を強化する試みがおこなわれた。

 

●第9作『電撃戦隊チェンジマン』(1985年2月2日~1986年2月22日)
 神秘の力「アースフォース」を浴びた地球守備隊の若者が、大星団「ゴズマ」の地球侵攻部隊に立ち向かう。敵もまた、「星王バズー」の被害者だという設定を生かし、ドラマチックなストーリーが次々と生まれた。

 

●第10作『超新星フラッシュマン』(1986年3月1日~1987年2月21日)
 誘拐された地球の子供たちが戦士に成長し、改造実験帝国「メス」から故郷を守るために帰還した。1号ロボ「フラッシュキングに続いて、シリーズで初めて2号ロボ「フラッシュタイタン」が登場した。

 

●第11作『光戦隊マスクマン』(1987年2月28日~1988年2月20日)
 鍛え抜かれた肉体に宿る「オーラパワー」を引き出す5人の若者と、地上侵攻を企む地底帝国「チューブ」との激闘を描く。「グレーファイブ」は、シリーズ初となる、5機のメカが合体した巨大ロボット。

 

●第12作『超獣戦隊ライブマン』(1988年2月27日~1989年2月18日)
 歌手・俳優として人気だった嶋大輔をレッドに起用するなど、話題満載の作品。武装頭脳軍「ボルト」に魂を売り渡した、かつての友が攻めてくるなか、青春をかけて戦うライブマンの活躍が描かれる。

 

●第13作『高速戦隊ターボレンジャー』(1989年2月25日~1990年2月23日)
 妖精「シーロン」が戦士に選んだ高校生5人が、封印から甦った「暴魔百族」に挑む。ヒーローデザインに、自動車のモチーフを採用し、若さと情熱で正義を貫くテンション高めのドラマが繰り広げられた。

 

●第14作『地球戦隊ファイブマン』(1990年3月2日~1991年2月8日)
 銀帝軍「ゾーン」の侵略に立ち向かう、5人の「兄弟先生」たちの活躍を描く。これまで特撮を手がけてきた矢島信男に代わって、佛田洋が特撮監督デビューを果たし、さらに意欲的な映像表現が見られた。

 

●第15作『鳥人戦隊ジェットマン』(1991年2月15日~1992年2月14日)
 本作では、スーパー戦隊ヒーローを「戦士である前に人間」と定め、チーム内で喧嘩や恋愛が渦巻く、掟破りのドラマを投入。最終的に結束を深めた5人の、“その後” を描いた最終回は、名作のひとつに数えられる。

 

●第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年2月21日~1993年2月12日)
 恐竜をモチーフに、RPGの要素を盛り込んだ、ファンタジースーパー戦隊。「大獣神」をはじめ、本作でヒーローが乗り込むのはロボットではなく「神」。本格的に6人めの戦士(追加戦士)がレギュラー入りした、初の作品でもある。

 

●第17作『五星戦隊ダイレンジャー』(1993年2月19日~1994年2月11日)
 人類を襲う「ゴーマ族」に対抗し、気力パワーで戦う若き拳士たち。ヒーロー5人それぞれの運命的なキャラが絡み合い、濃密で過激なドラマが炸裂した。6人めは、小学生戦士「キバレンジャー」だった。

 

●第18作『忍者戦隊カクレンジャー』(1994年2月18日~1995年2月24日)
 日本のアクションヒーローの原点、「忍者」をモチーフにしたスーパー戦隊。戦う相手は、アメリカンな風味を持った悪い妖怪たち。「ニンジャホワイト=鶴姫」は、シリーズ初の女性リーダーとして注目された。

 

●第19作『超力戦隊オーレンジャー』(1995年3月3日~1996年2月23日)
 国際空軍のミリタリックな風味に、「6億年前の超古代文明」というファンタジー要素を加えた野心作。『ゴレンジャー』でアオレンジャーを演じた宮内洋が、三浦参謀長役でレギュラー出演している。

 

●第20作『激走戦隊カーレンジャー』(1996年3月1日~1997年2月7日)
 宇宙暴走族「ボーゾック」から地球を守るため、「ハザード星人」のダップによって(強引に)戦士にされた、小さな自動車会社社員たちの活躍を、コメディタッチで描く。突飛な世界観や異常な状況にありながら、やけに常識的で庶民的な行動を取るキャラクターたちが、笑いを誘う。

 

●第21作『電磁戦隊メガレンジャー』(1997年2月14日~1998年2月15日)
 パソコンや携帯電話などの「デジタル機器」をモチーフとしたスーパー戦隊。メンバー全員が高校3年生で、修学旅行や受験といった、高校生ならではの行事をこなしつつ、邪電王国「ネジレジア」と戦った。

 

●第22作『星獣戦隊ギンガマン』(1998年2月22日~1999年2月14日)
 宇宙海賊「バルバン」に挑む、「ギンガの森」の戦士たち。本格的なヒロイックファンタジーを目指した本作では、ヒーローの仲間に、神秘の動物「星獣」を設定。少年の視点から、頼れるヒーロー像が描かれた。

 

●第23作『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(1999年2月21日~2000年2月6日)
 世紀末の不安を取り除くかのように、力強く頼もしい救急戦士たちの活躍が描かれた。巽家の5兄弟はみなレスキューの専門家で、世界を災いに包もうとする「災魔一族」から、人々の命を救おうとする。

 

●第24作『未来戦隊タイムレンジャー』(2000年2月13日~2001年2月11日)
 西暦3000年の未来から、2000年に逃げてきた凶悪犯罪者「ロンダーズファミリー」を逮捕すべく、4人の未来人と1人の若者が仲間に。「タイムレッド=浅見竜也」役で、永井マサル(現・大)が出演し、人気に。

 

●第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年2月18日~2002年2月10日)
 大自然の精霊「パワーアニマル」と力を合わせ、邪悪な鬼「オルグ」に挑む5人の戦士。「ガオレッド=獅子走」役の金子昇が、イケメンヒーローブームにのってスターに。「ガオブラック=牛込草太郎」役の酒井一圭は、のちにムード歌謡グループ「純烈」のリーダーとして大ブレイクする。

 

●第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年2月17日~2003年2月9日)
 宇宙忍群「ジャカンジャ」に立ち向かう、疾風流忍者ハリケンジャーの活躍を描く。未熟なハリケンジャー3人のライバルとして、クールな霞兄弟がチェンジする迅雷流忍者「電光石火ゴウライジャー」も登場。

 

●第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003年2月16日~2004年2月8日)
 異次元世界「ダイノアース」から来た「爆竜」と力を合わせ、邪命体「エヴォリアン」と戦う、若者たちの活躍が描かれる。シリアスからコミカルまで、極端なほどバラエティに富んだストーリーが、注目を集めた。

 

●第28作『特捜戦隊デカレンジャー』(2004年2月15日~2005年2月6日)
「宇宙警察地球署」の若き精鋭たちが、異星人犯罪者「アリエナイザー」の犯罪を捜査する。特定の敵組織が存在せず、毎回、さまざまな目的や事情のある犯罪者たちが、深みのあるドラマを生み出した。

 

●第29作『魔法戦隊マジレンジャー』(2005年2月13日~2006年2月12日)
 地底冥府「インフェルシア」から人々を守る、魔法使いの小津兄妹=マジレンジャーの活躍を描く。魔法というファンタジックなモチーフを巧みに生かし、家族愛、兄妹愛をテーマにした熱いドラマが展開。

 

●第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006年2月19日~2007年2月11日)
 世界に眠る危険な宝「プレシャス」を探し出す任務を帯びた5人の「冒険者」たち。彼らの冒険を邪魔するのは、プレシャスの悪用を企む複数の邪悪な組織「ネガティブ・シンジケート」だった。

 

●第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(2007年2月18日~2008年2月10日)
 獣の力を備えた拳法「獣拳」の対照的な2つの流派、「激獣拳ビーストアーツ」と「臨獣拳アクガタ」の激突を描いた作品。ゲキレンジャーの好敵手でクールな理央と、彼に激しい愛を捧げるメレが人気に。

 

●第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』(2008年2月17日~2009年2月8日)
 異次元世界「マシンワールド」から、人々の住むヒューマンワールドに来た「炎神」たちを相棒に迎え、蛮機族「ガイアーク」と戦う5人の若者たち。中盤からは、須塔兄妹の「ゴーオンウイングス」も仲間となる。

 

●第33作『侍戦隊シンケンジャー』(2009年2月15日~2010年2月7日)
 三途の川に潜む「外道衆」と戦う、「侍」たちの活躍を描く。「殿(レッド)」とその家臣たちで構成されるチーム内の、「主従関係」が大きな特徴。「シンケンレッド=志葉丈瑠」役の松坂桃李は、本作で注目を集めた。

 

●第34作『天装戦隊ゴセイジャー』(2010年2月14日~2011年2月6日)
「護星天使」の見習い5人が、侵略者たちと激しい戦いを繰り広げる。「ゴセイレッド=アラタ」を演じた千葉雄大は、天使的な “癒やし” のスマイルに加え、意外な “激しさ” をも発揮して人気者に。

 

●第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年2月13日~2012年2月9日)
 宇宙帝国「ザンギャック」に反旗を翻す、若き海賊たちの冒険を描く。ゴーカイジャーは、これまでの34のスーパー戦隊にチェンジして、豪快な戦い方をするのが特徴。「アカレンジャー=誠直也」や「ビッグワン=宮内洋」を筆頭に、歴代ヒーローを演じた俳優が、続々とゲスト出演して話題に。

 

●第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年2月26日~2013年2月10日)
 新エネルギー「エネトロン」の強奪を狙う、邪悪な「ヴァグラス」に対抗する、「エネルギー管理局特命部」の過酷な戦いを描く。クールで無駄のないスパイアクションと、シリアスなドラマが志向された。

 

●第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年2月17日~2014年2月9日)
 地球を狙う「デーボス軍」を相手に、「強き竜の者」が大暴れ。変身銃「ガブリボルバー」を構え、サンバのステップを踏みながら変身する陽気さが特徴となった。クライマックスには、10人もの戦士が活躍した。

 

●第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年2月16日~2015年2月15日)
 想像する力「イマジネーション」の強い5人の若者たちが、“烈車” に乗り、世界を闇に包む「シャドーライン」から人々を救う。「トッキュウ1号=ライト」役の志尊淳は、本作で人気に。中盤からは、元「シャドー怪人ザラム」という異色の過去を持つ、トッキュウ6号=虹野明が登場。

 

●第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2015年2月22日~2016年2月7日)
「忍びなれども忍ばない」をモットーにした、派手な戦い方をする若き忍者たちの活躍を描く。倒す相手は、妖怪たちを送り込む「牙鬼軍団」。「忍シュリケン」を用いた、奇想天外なシュリケン忍法は必見。

 

●第40作『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016年2月14日~2017年2月5日)
 異世界「ジューランド」から来た、4人の「ジューマン」と風切大和が、宇宙の無法者「デスガリアン」に挑む。追加戦士の「ジュウオウザワールド=門藤操」は頼もしい味方だが、メンタル面の弱さがウイークポイント。

 

●第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年2月12日~2018年2月4日)
 宇宙幕府「ジャークマター」に支配された宇宙を解放し、人々の自由と平和を取り戻す使命を帯びた、9人(のちに12人)の救世主の活躍を描く。大スケールで描かれる “スペースオペラ” に、正面から挑んだ作品。

 

●第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』(2018年2月11日~2019年2月10日)
 対照的な2つのスーパー戦隊が対立を重ねつつ、異世界犯罪者集団「ギャングラー」と戦う。快盗が、ふだん正体を隠して国際警察と接していくうちに、両者に奇妙な友情が芽生えていくのが、ドラマの見どころのひとつ。2019年2月度「ギャラクシー賞月間賞」を獲得した。

 

●第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年3月17日~放送中)
 古代から地球を守る「リュウソウ族」の末裔が、戦闘民族「ドルイドン」から人類を守る。「恐竜」と「騎士」をモチーフにしたスーパー戦隊で、一筋縄ではいかない個性的なキャラクターたちの熱きドラマが展開される。

●3月スタートの最新シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』
 第44作『魔進戦隊キラメイジャー』は、「人が輝いて生きること」を物語のテーマに、「宝石」と「乗り物」を組み合わせた斬新なモチーフのヒーローが登場。闇の軍団「ヨドン軍」に対抗するべく、「キラメイストーン」と共鳴した5人の戦士は、どのような戦いを繰り広げる?
 シリーズ史上最高に “キラキラ輝く” スーパー戦隊として、おおいに期待が持たれる! 3月8日から毎週日曜午前9時30分~、テレビ朝日系にて放送。

※「企画展 スーパー戦隊レジェンドヒストリー」は、2020年2月16日まで、神奈川・横浜市の「放送ライブラリー」にて開催中。詳細は東映のウェブサイトまで
主催・(公財)放送番組センター 
企画・東映

 

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(週刊FLASH 2020年2月4日号)

 

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