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改名希望のMattに嵐が提案「マット・クォーター」になった理由

SmartFLASH

 

 Mattが2月1日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、嵐に改名を相談した。

 

 音楽活動を開始したMattは、ネットで検索すると「世界中にたくさんのMattがいる」と「Matt○○」に改名を考えているという。

 

 

 すると松本潤は「Matt18」と明かし、その理由を「お父さん(桑田真澄)が(背番号)18だから」と説明。続いて大野智は「Mattman」、櫻井翔は「Mattmax」、相葉雅紀は「Mattエンターテインメント」と提案。

 

 二宮和也は「逆輸入的な感じで……」と前置きし、「Matt Kuwata」を提案した。

 

 Mattは「海外に留学していたとき、アメリカの人が『くわた』と言いにくくて『クワ~タァ』みたいになっていた。うちは4人家族なので、4人のうちの1人ということで(響きが似ている)クォーター(quarter)もいいかなと思う」と二宮の案を参考にして考案。

 

 櫻井は「Matt Quarterで、レコード会社がMattエンターテインメントでいきましょう」とまとめると、Mattは「それでいきます」と応じていた。

 

 Mattと嵐は1月30日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)でも共演。

 

 二宮和也は「Matt様」と呼ぶ理由を「基本的に僕、年齢がわからない人は全部『様づけ』する」とジョークで言いつつ、「Mattのお父様のこと、ずっと見てましたから」と桑田への敬意も含まれていると明かした。

 

 本名が「桑田将司(くわたまさし)」のためMattを名乗っているが、実際に改名を受け入れるのかどうか注目だ。

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