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石田ひかり、育児を語る「朝、怒鳴り声が近所に響き渡ってます」

SmartFLASH

 

 石田ひかりが、2月1日放送の『内村カレン相席どうですか』(フジテレビ系)で子育てについて語った。

 

 15歳と16歳の娘を育てている石田に、4歳と1歳の子育てに奮闘している菅野美穂が「子育てで『こうしておけばよかった』と思うことはありますか?」と質問。

 

 

 石田は自身の育児について「怖いです。娘たちは『この家から出ていきたい』って」と告白。大声を出すこともあり、「『いい加減にしなさい』って声が朝、近所に響き渡ってます。私の怒鳴り声が」と明かした。

 

 さらに「私はガミガミ、本当に厳しく育てちゃったので、もっともっと伸び伸びさせてあげればよかったなって、後悔がものすごくある」と明かした。

 

 続けて石田は「10歳くらいで早い子は反抗期が始まって、本当に10年しか『ママ、ママ』って言ってくれない。こんなに短い時間だったのなら、とことん付き合ってあげればよかった」と、もっと子供を甘えさせたかったという。

 

 さらに「『だっこ、だっこ』って言われれば、とことんしてあげたかった。『なんで? なんで?』って言われたら、とことん答えてあげればよかったって、全部過ぎてみて思う」と、しみじみ振り返っていた。

 

 石田は2001年にNHKの演出家でプロデューサーの訓覇圭氏と結婚し、2人の娘を年子で授かった。母としての喜びや苦労を『女性自身』で語っている。

 

「結婚したら仕事を辞めようと思っていたんです。(山口)百恵さんのように子どもを産み、家庭に入るのが理想でした」と回想。

 

 だが、「育児だけの日々に行き詰ってしまって、これは外の空気を吸わなきゃ!と。仕事をすることでいい気分転換になるとわかってからは、働く母になろうと決めました。うちの家訓は、『食う、寝る、遊ぶ、学ぶ、感謝する、生きる』」と明かしていた。

 

 NHK連続テレビ小説『ひらり』、月9ドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)など多くの作品でヒロインを演じてきた石田。現在は『にっぽんの芸能』(Eテレ)の司会など多方面で活躍している。

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