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またお前か!ゴネるハスキー犬、ゼウスが、水を催促する時の態度

カラパイア

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 ゴネてゴネてゴネまくるその態度が愛くるしいと、ネットで人気のシベリアンハスキーのゼウス。ベッドから出たくないとごね、車から降りたくないと駄々をこね、風呂場で水遊びがしたいとごね、自分の要求が通るまでは、懇願するように鳴き続ける、ある意味プロのクレーマーなのだが、今回の要求は水だった。

 水を飲みたいのに、水のボウルが空だったのだ。「水をくれ、水を!」この要求を伝えるため、ゼウスは非常にわかりやすい方法に出た。

Stubborn Husky demands water bowl refill

 水が飲みたい。そこに水がない。
 そんな時にゼウスがとる行動はこうだ。

 両前脚を水用のボウルに入れて、「ここにあるはずのものがなーい!」という態度を示し、ひたすら鳴くのだ。

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 なるほどこれはわかりやすい。ゼウスが水を所望しているのがわかる。だがここからがゼウスがゼウスたる所以だ。

 飼い主が水をもってくるまでひたすら鳴き続けるのだ。 

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 ボウルに前脚を突っ込んじゃったから、いつもより入念に洗わなければならない。その分水が来る時間が送れるわけだが、ゼウスはそこまでは考えていない。

 水がくるまではひたすらに懇願鳴きを続ける。
 そしてついに水が来た!

4

 自分の要求が達成されると、ゼウスは普通の無口なハスキーに戻るのであった。というか水を飲んでいるから鳴くわけにもいかないんだけどね。

 ちなみにこのゴネ技は誰でも通用するわけではない。犬のゼウスだからこそ通用するのであり、大のおとなである人間がやっちゃうと、しかるべき機関に連れていかれる可能性もなきにしもあらずなので、自粛することにしよう、そうしよう。

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